<< 720 骨を強くする >>
歌の宝石箱
今はなき、『ねねの湯』のサウナにて。


「アメリカでは、映画ってやっぱり"興業"ってとこがおっきいねん。」

「その点、ヨーロッパでは映画を"芸術"と捉えてるし。」

「だから、日本の映画はヨーロッパで評価されるねんな。」


って、フツーのおっさんが言うたはりました。

まあ、全部「井◯監督」が言うたはった受け売りみたいで。
なんか、監督と一緒に食事したことがあるらしく。

自慢げに連れのおっさんに向かって懇々と。


伏見ってゆう土地柄なんでしょうか。

言うたはることはよーわかりますけどね。



そんなアメリカ映画ですが。

全部が全部そうでもないやんって。



この度、めでたく再販されまして。

『Crooklyn』

d0018837_17292594.jpg

ツタヤとか行っても、置いてへんかったし。
誠に嬉しい限りです。

まあ、なんてことない一家族のヒューマンドラマなんですが。
その、なんてことないところが好きな作品で。

なんてことないことやから、日常生活にすごく当てはまるとゆうか。
子供の時、こんなんやったなーって共感できたり。

いろいろ考えることがあるんですよね。

また、60〜70年代のブラックミュージック満載で。
劇中、ずっと楽しい訳です。


こないだ、実家でこんなもんも発掘。

d0018837_17493077.jpg

上映してた映画館で買ったパンフレット。
読み返したら、ええこといっぱい書いてありました。

よー残ってたもんです。


スパイク・リーさん、ええもん作りはりますな。
[PR]
by mssystk | 2011-10-10 18:01 | music
<< 720 骨を強くする >>