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逆行癖
久しぶりの緊張感。



ずいぶん忘れてました。




デジタルカメラの進歩は留まることなく。
1000万画素オーバーなんか、当たり前の話で。


記録メディアも多種多様。
残り枚数なんか気にすることなく撮れてしまう。


僕自身、この夏丹後に行った時は。
ざっと500枚は写真撮ってきてましたし。

もちろん、ボツの数は半端ないですが…。


そんな手軽な高性能さに、どこか味気なさを感じてたのは確か。
仕事ではなく、あくまで趣味な訳やから。


もっと面倒くさくても、手間がかかってもええんやないか。

たぶん、漠然とそんな考えが頭にあったんかと。

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カメラの現像してくれる店なんか、もう行くことはないんやろうと思ってた。

だから、いざ行ってみると

「どーやって頼んでたっけ?」

さっぱり覚えてない。(苦笑)

まだそんなサービスやってるんかいなって、ちょっと下調べしてから行ってみたぐらい。


自分が撮った写真が、現像されるまで確認できひん。
こんなこと当たり前やったのに。

デジカメやったら、確認した上で即撮り直せる。
なんと便利な時代になったもんやと。

実際、

「写真のご確認して頂けますか?」

って、店員さんに見せられた僕の撮った一枚目の写真が、めっちゃピンぼけで…。
はよ隠してくれって思いましたし。(笑)

まあなんとか、他の写真はちゃんと撮れてましたが。
お姉さん、なかなかのドSでした。


とゆう訳で、遅ればせながら一眼デビュー。

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銀塩カメラの方ですが…。

実家に眠っていたおとんの若かりし頃のカメラ。
気になってたんで、パクってきたと言う訳です。

デジタル一眼を買うことに比べれば、イニシャルコストは微々たるもんですが。
昔からあるカメラの専門店に行って、電池交換だけで3000円ぐらい掛かったり。

現像するのに、いちいちお金がかかりますしね。

あと、変な写真うかつに撮れませんし…。


でも、デジタルじゃないが故、今でもちゃんと使えてしまう。
カメラ屋さん曰く、大阪万博の頃ぐらいやねって。


正直、めっちゃおもしろいです。


昔、猫撮るのにちょっとだけ使ったことがあって。
そん時の写真が印象的で。

コンパクトカメラとは明らかに違いましたんで。

デジカメの用語も、基本的には銀塩カメラにならったもんやし。
何となくしか理解できひんかったことが、これやとすごくわかりやすい。


また、いらんもんに手を出してしまいました…。


只今、着々と環境整え中。
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by mssystk | 2010-10-03 15:48 | 雑撮り
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