<   2010年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧
丹後半島 〜経ヶ岬〜
そう言えば数年前。


このR178は豪雨による崖崩れで。
ずっと通行止めになってたなと。

半年ぐらい、丹後半島が一周できないときがありました。

そんなことは、すっかり忘れ…。
道路復旧工事への恩恵を思う余裕もなく。

d0018837_1374777.jpg
『経ヶ岬隧道』を通過。
普段聞き慣れない「隧道」って表記、結構好きです。
古いトンネルは、割と「隧道」って書いてあるとこ多いですね。

しばらく走ると、経ヶ岬到着。

と思いきや。

そっから国道を外れ、一回下ってからまた岬の方まで上らないと。
あーしんど。

車に抜かされつつ、やっと駐車場到着。

d0018837_1381553.jpg
あ、まだ歩かなあかん…。
山道の400Mは結構遠いがな。

d0018837_1383785.jpg
「しんどいですね〜」

前を歩いてた老夫婦を抜かす自分も、大して早く歩けない。
自転車疲れが既に足に来てました。

ちょっと上りきったぐらいのとこで、

d0018837_1385540.jpg
チラ見スポット。
ゴールはまだもうちょい先。
結構歩いたのに…。

d0018837_1391760.jpg
歩きにくいビンディングシューズで。
コツコツ音を立てて歩きながら。

やっとゴール。

d0018837_1393843.jpg
『経ヶ岬灯台』

ここが京都の最北端。
ロケみつの『ブログ旅』の最初のゴール地点でしたよね。

d0018837_1395796.jpg
灯台自体はそんなに大きくもなく。
高い場所にあるから、これぐらいで充分なんでしょう。

d0018837_13101763.jpg
天気に恵まれ、海も綺麗。
その分、クソ暑かったですが。

d0018837_1310326.jpg
駐車場には何組か観光客が来てましたが。
灯台まで歩いてきてる人は、極僅か。

d0018837_13104818.jpg
確かに、尻込みするのは納得の道のり。
このクソ暑さの中で歩くのは、なかなかしんどいな。

d0018837_1311158.jpg
近くは通ったことあったけど、見に来たのは今回が初めて。
気になってたもんを消化できて、すっきりしました。

d0018837_13111372.jpg
ここさえクリアすれば、後は惰性とゆうか。
もう折り返しに入った気分で。


一応補給も済まし、時間もないので先を目指す。

この時点で、12時過ぎてましたから…。


photo gallery
[PR]
by mssystk | 2010-08-29 14:18 | 未分類
丹後半島 〜伊根町から〜
伊根町の舟屋の町並み。



前述の通り、海岸沿いの道が一旦途切れてる。

丹後半島一周、先へ進むには山を登るしかなく。
ここからは、アップダウンがひたすら続くはず。

時間もあまりないので、R178をひたすら走ろうと思ったものの。
頼りないパンフレットの地図に、ちょっと気になるスポットが。


しばらくすると、海岸沿いに出れそうな分かれ道が見えてきて。
たぶん、そっち方面にあるんちゃうかと。

自転車を降りて頼りない地図を確認することもなく、

「海岸沿いの方が、起伏がなくて絶対楽なはず。」

そう信じて、国道から外れましたが。

d0018837_1331195.jpg
大失敗…。
きっつい坂しかありませんでした。
写真撮る為に自転車を止めるのも億劫なぐらい。

途中、工事中やった上り坂のトンネルで。
片側通行、僕待ちってのもありました。

既にめっちゃしんどいけど、急がんと悪いし。
警備員のおっちゃんが無線で、

「自転車一台行くでー!」

って反対側のおっちゃんに言うてから、何秒経ってんねんってぐらい。
おっそ…。
工事の兄ちゃんとがかやさしそうでよかったです。

「上るなら 下りんでええやん ほととぎす」

アップダウンの繰り返しに、いよいよ頭もおかしくなってきて。
しょーもない俳句を心の中で唱えつつ。

何とかクリア。

d0018837_1333134.jpg
やっぱ、グラウンドレベルが一番落ち着きますな。
で、大して派手なアナウンスもないまま。

ちょっと気になった目的地に、しれーっと到着。

『浦嶋神社』

d0018837_1334481.jpg
気にはなったものの、

「ほんまかいな?」

日本最古の浦島伝説の場所らしいです。

d0018837_134213.jpg
あちこちに伝説があるから、どれが信憑性あるんかよーわかりませんが。
丹後にもあるって知らんかったんで。

d0018837_1342339.jpg
通りすがりとはいえ、勉強になりました。

隣には、どうみても箱物行政の負の遺産が。

d0018837_1344921.jpg
『浦嶋館』
やっちゃいましたね感しか、そこにはなく。
しかもこの日は休館日。

後で気がつきましたが、R178はこの浦嶋神社のすぐ横を通っており…。
そのまま走ってたら、あんな苦しいアップダウンはなかったろうに。


「急がばまっすぐ」

無計画は、体力ない人には向いてません。

d0018837_1351011.jpg
この遠回りのおかげで、相当体力が奪われたのは確か。

d0018837_1352447.jpg
自然に癒してもらいながら、時には横道にそれながら。
ゆっくりゆっくり山を越える。

しばらく走って、漸く見えてきたもの。

d0018837_136022.jpg
『経ヶ岬』

もうちょい走らなあかんな。
あれさえクリアすれば、気分的には折り返し。


photo gallery
[PR]
by mssystk | 2010-08-29 01:37 | 自転車
丹後半島 〜伊根の舟屋〜
まず最初の目的地。

到着。



『伊根町・舟屋の町並み』

d0018837_137923.jpg
わざわざ見に来ないと、見れない場所にあるので。
通りがかりにも訪れることなく。

どこにあるのか、知ったのはそんなに前じゃありません。

d0018837_1373279.jpg
歓迎と書いてありました。
だから、心置きなくお邪魔することに。

見ての通り、漁業が盛んなこの場所は。

d0018837_1374356.jpg
如何に生活へ密着してるかがわかる理由。

こんなんなってますから。

d0018837_1375636.jpg
通勤時間0分。

ただ今の漁船の大きさやと、家の中に入れるのはちょっと無理ですよね。


だから家の前に路上駐車ならぬ。

海上停船。

d0018837_138910.jpg
知らんけど…。
海のことはよくわかりません。

d0018837_1382354.jpg
一本の道を挟んで両側に一列ずつ。

海側か、山側か。

その細い町並みが、延々と続いています。


道は必ずどこか違う道へ繋がってるとゆうこともなく。

d0018837_138371.jpg
終点が訪れる場合もあります。

伊根の舟屋、ここでおしまい。
折り返し、ちょっと戻ります。

古そうに見えても。

d0018837_1385697.jpg
植木鉢はちゃんと面倒見てはりそうなんで。
ただの観光地ではなく、普通に生活の息吹がある訳です。

ちょっと戻ったところに、

道の駅 舟屋の里公園

d0018837_1392494.jpg
ここで、一回目の補給。
時計は10時過ぎ。

丹後半島を一周するには、ちょっと遅すぎる。
朝ご飯、ちゃんと食べてから出発したもんで。

朝ご飯の後、X-LARGEな朝のお勤めももちろん遂行。
道中で悟りを開くのは、できるだけ避けたいですから。

d0018837_1393743.jpg
ここまでの海岸沿いの道は、ほぼフラットで。
気分良く走れてたんは、あくまでそのおかげ。


こっから先は、予習不足にも程があり。
どうなってるかは、ぶち当たってから考えるのみ。


天橋立駅にあった頼りないパンフレットの地図を頼りに。


"まだ未定"の次の目的地へ。


photo gallery
[PR]
by mssystk | 2010-08-28 02:36 | 自転車
丹後半島 〜籠神社から〜
天橋立を渡って。


再び、籠神社。

d0018837_2310673.jpg
もうええって、ってゆうのは当然の意見。

ただ、ちょっとここからは主旨が違って。


今回の本丸は、

「あなた、○○さん?」

d0018837_23121316.jpg
「僕、サーリー。」

またまたこいつの登場です。
天橋立の松並木は、自転車で通行可能ってつい前日知ったもんで。

だから、

d0018837_23142757.jpg
松並木はこんな感じで渡ってた訳です。
さすがに歩きはしんどいって。
ただ、本気のロードバイクやと、細かい砂利道の走行は難しいんやないかと。


で、


天橋立を前フリとして。

自転車のド素人が目指したのは。

『丹後半島一周』

d0018837_23102742.jpg
スタートは、せっかくなんで籠神社。


日本にはいい言葉があります。

「知らぬが仏」

行ったことないから、軽はずみで行ってしまう。
前ノリしたのは、あくまでこの目的の為。

昨年、一昨年の夏休みの奇行に比べると。
丹後半島をぐるっと囲う平日のR178は結構空いてて。

相当気持ちよく走れます。

d0018837_23134728.jpg
このワガママな自分が、ただ単に自転車乗るだけで満足いく訳がなく。
気になってるスポットは一応いくつかあって。

自転車は、それを観に行く為の「移動手段」でしかない訳です。
わざわざ選ぶ選択肢であるかどうかは、置いといて。


完全に偏見と言うか。
なまじっか都市部に近いせいか。

d0018837_23144583.jpg
こんなところにも通ってるんやなーと感心する自分が。
如何に上から目線で物事を見ているか、わかってしまう興味の沸き方。

「宇治のクセに。」

そう言って頂けると、反省材料に役立ちます。

d0018837_23151870.jpg
丹後半島一周と言うからには。
ここ何年かで整備されて綺麗になってるR178を使い過ぎるのも。
なんとなく、味気ない気がして。

d0018837_23155722.jpg
国道を外れ、生活感溢れる海沿いの旧道へと進路を変えてしまう。
もちろん、計画性無し。

それが、後々エラい目に遭うとは考える賢さもなく。


自転車に乗りつつ見かけたものの。

d0018837_23163070.jpg
これはさすがに釣りの方やんね。

自身釣りのイメージの方が遥かに強かったシマノさんは。
実は自転車の方が元祖やったことが意外やったりして。

まだまだ午前中、元気なうちに。
まず一つ目の目的がもうすぐそこ。

d0018837_23165021.jpg
彼方に見えてきたのは、ガレージつきの家。


あとちょっとで、『伊根町』です。




photo gallery
[PR]
by mssystk | 2010-08-26 00:13 | 自転車
丹後国 〜天橋立〜
一夜明けて。



遠巻きな風景は散々見たので。

今度は朝から内部に迫る。


『天橋立』

茶屋通りの奥に見えて来るのは、


『智恩寺』

d0018837_2354621.jpg
あんまようわかりません…。
まあ、来る度に見てるかなって。
天橋立を訪れるん、実はこれで4回目ぐらいなんで。

ネタに困ったら来るスポットですかね。
いや、ただ単に好きなだけです。


なんてことない橋に見えますが、

d0018837_23542174.jpg
名前を見れば、『廻旋橋』。
一目瞭然、YouTubeで見てみましょう。

d0018837_23544065.jpg
日本三景に潜む意外なハイテク。
今回は遭遇しませんでしたけど。

d0018837_23551727.jpg
橋を渡れば、ひたすら松並木。

d0018837_23553456.jpg
写真から判断しても、朝方に観に行くのは正解かもしれません。
影が長いのと、丁度いい明るさ加減で。

d0018837_23555167.jpg
時間が早かったんで、松並木沿いの浜辺に人っ気は無し。

d0018837_2356862.jpg
まだまだ続く松並木。

d0018837_23562474.jpg
全長3.7kmも続くこの道は、高校生達にとって普通にチャリ通学路。
ビュンビュン通って行かはります。

十津川の地元の人が、あの吊り橋を原チャリで渡ってるのに比べれば。
まあ、別に対したことない光景。

d0018837_23565278.jpg
天橋立も、ただの生活道路な訳です。


この日は智恩寺側から出発。


終点の府中側に、前日参拝した籠神社があります。
いざ通ってみれば、籠神社の参道と言われてもしっくりきますね。

なるほど、いい参道です。


遠巻きから見るのも、中から見るのも。
どちらもそれなりにいいとこがあって。


この先、あと何回訪れるんやろか。


photo gallery
[PR]
by mssystk | 2010-08-25 00:43 | 観光
丹後国 〜成相寺〜
さらに上へ。


下のリフト乗り場でチケット買うとき。

二通りの選択肢があったので。
この傘松公園までの往復か、この先まだバスで山を登るか。


ほな、せっかく上があるんやしってことで。
バスの分までチケット購入してました。

d0018837_034499.jpg
結構人おったんやけど。
予想外のバス自然貸し切り…。
こっちのタイミングで出発するぐらいの。

意外とみんな、上までは行かへんねんね。

おかげで、運転手のおっちゃんとガッツリ観光トークできましたが。

この辺が、無計画な性格の良いとこと言うか。
いや、悪いとこやな。



個人的には、

d0018837_035778.jpg
ここまで高く登るよりは、もうちょい低いほうがいいと思う天橋立。
近い方が、単純におっきく見えるから。
これは、『弁天山展望台』ってとこからの写真。


此方に見えてきたのは『撞かずの鐘』。

d0018837_044060.jpg
見た目はかっちょいいけど。
悲し過ぎるエピソードが綴られてました。

d0018837_0261922.jpg
で、一体なんて読むんが正解やねんってお寺。


西国第二十八番札所『成相山 成相寺(なりあいじ)

d0018837_045564.jpg
やっと正解が判明。
仕事でこの辺りに来ては、「せいそうじ?」「なりあいでら?」。
ずっと気になってたもんで。

d0018837_051026.jpg
夏の青空にも映えますが、冬の方がもっとヤバそうな感じ。


基本無知なもんで、いつも不思議に思いますが。

d0018837_052546.jpg
どうやって貼ってんなってとこに、ようけ貼ってますよね。
いまいち千社札のルールがわからんもんで。

古くから残ってるもんは、価値があるんかも知れんけど。
建物的には落書きと紙一重やないんかいなって思ったりして。

まあ、これを貼っても良しと言う、お寺さんの懐の深さに参りますね。

d0018837_054183.jpg
浅そうやのに、底なし池だとか。
歴史とゆうのは、伝説も一緒に学ぶと面白くなる。
学校の教科書には、宗教観はあまり出せませんからね。

d0018837_055542.jpg
この五重塔、再建に総工費12億円かかったとか。
地上と違って、足場組むんとか重機運ぶだけでも大変ですから。

ちなみにこれは、下りのバスの運転手のおっちゃん情報。
もちろん下りも貸し切りで。

「五重塔撮るんやったら待っといたんで。」

なんてええおっちゃんや。
こうゆう空いてる時は、何でも聞けるしお得です。



丹後の海は、夏が一番綺麗です。


あ、これもおっちゃん情報で。


photo gallery
[PR]
by mssystk | 2010-08-24 01:14 | 観光
丹後国 〜傘松公園〜
籠神社の参拝なら無料。



そう言われていた駐車場を心配しつつ。

千躰地蔵から戻ったらその足で。

d0018837_1965514.jpg
観光バスのお客さん達が案内される方へ。

『傘松公園』

d0018837_1972528.jpg
ここから、天橋立が一望できます。

d0018837_1974683.jpg
股のぞき台。

d0018837_198157.jpg
みんなこぞってのぞいたはります。

d0018837_1981931.jpg
暑かったんで、かき氷とかがよう売れてました。


で、この公園からさらに階段を上ると、

d0018837_1983516.jpg
股のぞき発祥の地。
若干見える角度が変わります。

d0018837_1985346.jpg
↓ここにある傘松にちなんで、傘松公園と呼ばれてるんですね。

d0018837_199741.jpg
ここにも、股のぞき台がありまして。

試してみたのはいいものの。


股のぞきしながら、写真を撮ろうとする始末。

すぐ気がついて、ちょっと恥ずかしかったですが…。


撮った写真をひっくり返せばええ話ですもんね。


photo gallery
[PR]
by mssystk | 2010-08-22 19:17 | 観光
丹後国 〜麓神社・千躰地蔵〜
ついでと言っては何ですが。


案内標識に書いてあったんで。

d0018837_1257625.jpg
『麓神社(ふもとじんじゃ)』

d0018837_12572418.jpg
真名井神社の鳥居から約400m。
こっちは誰も来なさそうな、地元の神社。

結構痛んでました。

d0018837_1344138.jpg
奥にまだ何かあるようで。
神社の横の道を抜けると。

d0018837_12575956.jpg
『千躰地蔵』

d0018837_12583554.jpg
いろんな形のお地蔵さんが。

d0018837_12585819.jpg
ここらへんで掘り出されたもんとかを集めたとか。

d0018837_12592510.jpg
ちょっとした高台にあるんで。

d0018837_12594584.jpg
天橋立の松並木が見渡せたりして。

これを観たら、足を伸ばした甲斐があったかなと。


photo gallely

photo gallery
[PR]
by mssystk | 2010-08-22 18:14 | 観光
丹後国 〜真名井神社〜
籠神社は、言わば「枕」。



これを踏まえて。

車置かしてもろた駐車場の奥を抜けると、

d0018837_22542792.jpg
打って変わって、華やかさは消え失せる。
まあ、普通の生活区域ですな。

大したインフォメーションもない中。
ちょっと歩いた先には、

d0018837_22544780.jpg
『外宮大元宮吉佐宮』と書かれてます。
伊勢の外宮の豊受大神が元々鎮座していた『吉佐宮』って解釈ですか。

とは言っても、そっからも普通の田舎道。

d0018837_23324312.jpg
ここで取り込もうとゆうチェリオの素晴らしさ。
しかも100円。

しばらく歩いて、やっとそれらしきもんが。

d0018837_225503.jpg
やっぱ神社はこうじゃないとって感じの静けさ。

籠神社奥宮真名井神社(まないじんじゃ)』です。

d0018837_22552469.jpg
この石碑は、ちょっと訳ありのようで。
興味深い話ですが、『日ユ同祖論』って説がありまして。

都市伝説が好きな人は、神社の名前とかで検索してみるといいでしょう。
「真名井」も読み間違えると、それっぽいですもんね。

最初、手水舎かと思ってたら。

d0018837_22554558.jpg
『天の真名井の水』

普通に手ぇ洗って終わるとこでした…。

d0018837_2256712.jpg
観光バスのツアー客とかは、あんまり案内されないようで。
籠神社には結構人がおったのに。

ほんまに気になった人しか参拝してなさそうです。
どう考えてもこっちやろって、僕は思いますけど。

d0018837_22563820.jpg
この時も他に居たのは2組程度。

これ以上来て欲しくないってのも、逆に思ったりしますが。

d0018837_225771.jpg
ここの千木は外削ぎ。
ちゃんと勉強しないと、なかなか難しいですね。

d0018837_22573236.jpg
↑これが磐座西座。

d0018837_22575743.jpg
↑こっちが磐座主座。

d0018837_22581481.jpg
磐座主座には、ペットボトルが置かれていました。
御供えしてあるのか、観光客が勝手に置いてったのかはわかりませんけど。

d0018837_22583095.jpg
「パワースポット」ってゆうとなんかショボいんで。
あんま使いたくないですが。


要は、受け取る側が好きに解釈すればいいんやないかと。


ご利益を期待して行くのではなく、自分を見つめ直す場所ですね。
神社ってところは。

それが、いい結果に繋がるとゆうことでしょう。

そう思って参拝すれば、信仰や宗教とかは。
大して気にすることやないんやないかと。



たぶん、知らんけど…。


photo gallery
[PR]
by mssystk | 2010-08-21 00:35 | 観光
丹後国 〜籠神社〜
夏休み。



直前まで何するか決めてませんでしたが。

折角なんで、気になってるもんを消化しに行こうかと。



と言う訳で、まずは

籠神社(このじんじゃ)

d0018837_16292970.jpg
昔から神社とかお寺は好きなんですが。

伊勢の「神宮」に思いつきで行ってから(自転車で…)。
特に「神道」が面白いなって。

神道とか古事記とか、日本の昔は熱すぎます。

ただ、一切何も信仰はしてませんけどね…。
それは別の話ですから。

d0018837_16295915.jpg
ここは、伊勢に移る前に天照大神と豊受大神が祭られていたことから、「元伊勢」と言われてます。
その後、彦火明命が主神として祭られてます。
天橋立は、籠神社への参道やったわけですね。

神の表記は書物によってまちまちですが。
詳しくは、どっかで調べてください。



d0018837_16301351.jpg
僕のblogの写真は、ほぼGR DIGITALで撮ってますが。
つくづく、空の色が綺麗に撮れるなーと。

知識なくても、シャッター押すだけ。
まあまあいい写真が撮れる訳です。

d0018837_16302671.jpg
古い神社は木が神々しい。

d0018837_16304441.jpg
千木は内削ぎ。

伊勢の神宮は、正宮の撮影は禁止されてたんで。
特に規制もないけど、撮ってええんかなって躊躇しますね。

こうゆうところで、ビビりを発揮してしまいます。

d0018837_16311413.jpg
写真整理してたら拝殿の写真が少なかったんが、その証拠かと…。


天橋立の松並木でやんちゃしてたといわれる狛犬。

d0018837_16314767.jpg
足ぶっと過ぎ。
そらやんちゃするわ。

d0018837_16321177.jpg
思ったより境内は広くなくて。
参拝もあっさり終わっちゃいました。

朝、家出るのが遅くなったけど、ちょうど良かったかなと。

ちなみに、参拝だけなら横にある駐車場に無料で駐車できます。


参拝だけならね。


photo gallery
[PR]
by mssystk | 2010-08-20 17:56 | 観光