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読書の夏
膝の状態がまだ良くないので。


この夏は、本をよく読んでいます。

読むスピードは激遅ですが。
30分が限度ですぐ眠りにつきますが。
感想文などかける訳ないぐらいすぐ忘れますが。


数学が苦手な割に理系畑育ちなので、昔から科学的なことは好きでした。
故に、非常に理屈っぽい性格です。

でも、それ以外はイマイチ捗らなかったので。

今になって取り返してるところです。


そんなのんきな夏を過ごしていたら、

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しれっと発売してました。

GR DIGITAL Ⅲ

いいですね〜。

僕の初号機でも充分な仕事をしてくれるのに。
さらに良くなってます。

買えるもんなら欲しいですが、同じカメラ二台も持つ程お金ないので。

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壊れるまでは、まだまだ初号機で。

GRで撮った写真の整理をする時の楽しさは、なかなかのもんですよ。


誰か、買ってみたらどーですか?
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by mssystk | 2009-08-26 00:55 | 雑談
島根巡り 〜おまけ〜
「せっかく島根に行くんやから。」


と思いつつ、実は遂行できなかった事が二つ。



一つ目は、

「出雲大社、日御碕を自転車で巡り、その後宍道湖を一周する。」



しんどそうやし、やめときました。

玉造温泉に向かう途中に思いましたが、宍道湖一周は大しておもんなさそうです。
だって、宍道湖の南側は、ずっとR9を通らないといけないので。

路肩狭いし、トラックも多いから。
琵琶一(0.8周…)の経験から言うと、湖畔を走るのは結構退屈。
ずっと左手に湖がある訳ですから。

やっぱ、山あいの農村なんかを眺めながら走る方が気持ちいいです。
適度に負荷もありますし。



そして、二つ目は、

「こっそり、滑る…。」

そう、目指したのは、

湖遊館

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えっ?

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もしかして?

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もうやってない?

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まじで?

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ホンマのとこは知りませんが、どう見ても閉鎖オーラが…。
射場君とかが滑ってるって聞いたこともあったんで、何の心配もしてなかったのに。

まだ利用できるんやったらええけど、パークの痛み具合を見て、ちょっと切なくなりました…。
曇りの天気も手伝って。
誰か真相を知ってたらご一報ください。

以前はこんな感じでしたから。→(ウォーリーさんの日記より)

やたらと撮ってくれたはったのを思い出しました。

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と言う訳で、こちらも未遂。

まあ、一つ目はやる気の問題でしょうけど。
裏テーマは、ことごとく失敗に終わった島根旅行でした。


こそこそやろうとしても、うまくいかんもんですね〜。
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by mssystk | 2009-08-20 23:54 | 観光
島根巡り 〜玉造温泉〜
懲りずに、島根です。


旅の締めは、もう一度温泉へ。

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ん、なんやなこれ?

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温泉行くゆうてるやん。

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だから、温泉やて。

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とまあ、失笑の前フリはさておき。

ここも、前述のおばちゃんに教えてもらいました。

玉造温泉ゆ〜ゆ

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5階までエレベーターで上がり、でっかいお茶碗の中へ。

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お茶碗の中は、こんななってます。

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男湯女湯、左右対称です。

泉質は、温泉津に比べると爽やか系。
あっちはちょっと濁ってて、結構なしょっぱさやったし。

広くて開放的なんで、リラックスするにはもってこいです。
通り掛かりに便利です。


こんなでっかいのに、温泉なんは5階だけ。

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あとは会議室やらお店やら。
なんしか公共の施設な訳ですな。

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風呂上がりに食べるソフトクリームは最高でした。

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玉造温泉に泊まって、自転車で宍道湖一周なんてのもアリですかね。


旅の最後は尻つぼみ気味で。

旅先で知り合った方、お世話になった方に感謝しつつ。
とっとと帰路につくのでした。

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帰りも「放送室」のDVDを見ながら。
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by mssystk | 2009-08-19 22:49 | 観光
島根巡り 〜日御碕神社〜
日御碕灯台の手前に位置する、

『日御碕神社』。

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朱塗りの社殿は、個人的に好きじゃなくて。
地味な方が、心が落ち着くとゆうか。

でも、ここのはいい具合の鮮やかさで綺麗でした。
海の近くとゆうロケーションも手伝って。

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日沈宮には、天照大御神が祭られています。

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朱塗りもなかなかよろしおすな。

右手上の神の宮には、素盞嗚尊が。

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結構贅沢な神社ですね。

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そんな日御碕神社で、セコいこと言うのもなんですが。

旅の途中って、こまかい小銭が意外に発生しなくて。

財布にある最小単位が50円玉や100円玉。
場合によっちゃー500円玉やったり。

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だから、お賽銭のペース配分はとても重要。
御本殿を前にして1円玉しか残ってないとか、全然有り得ますから。

その時点で、わざわざ崩しに行くのもやらしいですからね〜。


そんな小銭のなくなった僕に、イカ焼きを勧めてくるおばあちゃんが。

そこは男らしく、


オーラを消して素通りしました…。
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by mssystk | 2009-08-16 23:14 | 観光
島根巡り 〜日御碕灯台〜
予定では、出雲から自転車で向かうつもりでしたが。


面倒臭いんでやめました。

隣接の駐車場に到着し、おみやげやさんを抜けて行くと、

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見えてきました。

『日御碕灯台』

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出雲大社から海沿いに北に抜けるとあります。
こっちは快晴でした。

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ここもまた、前述のおばちゃんに、

「東洋一の高さなんですよ。」
「灯台の上にも登れますよ。」

そんなん言われたら、観に行っとかんとってことで。
僕にとっての島根観光大使です。

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現役バリバリの灯台なんで、登るんやったら登ってみてって感じです。
商売っ気はあんまありません。

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相当急な螺旋階段なんで、キョロキョロしてる余裕はないです。
目の前の階段しか見えませんし。

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思ったより階段の段数がありました。

てっぺんまで辿り着き、見えてきたのは、

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う〜ん、いいですね〜。
天気も良くて気持ちよろしいですな〜。

高いところから眺める景色は、何とも言えませんね。

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ここで、重要なことがひとつありまして。

「高いところ、苦手です…。」

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完全にナメてました。

この灯台、地上から頂部まで約43mあります。
海面からやと、約63m。

4mのハーフパイプどころやないですよ。

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しかも、この細い柵と狭い通路。
腰ですか?もちろん、完全に引けてました。

東洋一は、ハンパなかったです。


地面が恋しくなったんで、さっさと降りて岬をお散歩。

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この先ずっと歩いて行ったら、界王様いはるんちゃうかっちゅうクネクネした道。

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海から湿った風が吹いてきて、しばらく霧がでてました。
思わぬところで涼を調達。

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そんな蛇の道をぐるっと一周して、駐車場に戻る。

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なんか甘いものが欲しくなったんで、おみやげやさんに行ってみると、

「氷食べていき〜な。」

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お店のおばあちゃんに口説かれたんで。

そのテクニックは、小声で、

「うちはちゃんと、"ええ"氷使ってるからおいしいよ。」
「よそなんかみんな、"魚用"の氷やから。」

ご近所やのに、潰し合い…。

商売って、全然甘くないですね。


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by mssystk | 2009-08-16 11:12 | 観光
島根巡り 〜出雲大社〜
引き続き、島根です。


温泉津温泉を後にして、さすがに自転車で往復はしんどいであろう、

『出雲大社』へ。

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また温泉津戻ったら、家帰んのに効率悪いですからね。

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以前に一回だけ、石見銀山行く前に立ち寄った事があります。
風邪引いてるわ、カーエアコンのガス漏れでクソ暑いわで悲惨でしたけど…。

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スーパーイリュージョン。


何となく、二回目のせいか、もひとつテンションあがりませんでした。

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さらに、御本殿は、

平成の大遷宮

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ええことなんやろうけど、こっちにとってはええことない。


ただ、遷宮中にしか見れないイベント。

御本殿大屋根特別拝観

60年に一度の遷宮なんで、こんなチャンス滅多にない!

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温泉津の長命館で一緒やったおばちゃんに聞いて、事情は知ってましたけど。
僕の「正装」では、あっさり却下な訳です。

拝観不可な服装しか着てませんし。


伊勢神宮行ってから気になるようになった「千木」。

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出雲大社は外削ぎです。


ここでまたおばちゃんに教えてもらった豆知識。

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奈良・平安時代の出雲大社の御本殿は、この48mもある国旗掲揚塔と同じ高さやったとか。

ここで資料とか見れます。


おばちゃん情報があったんで、何とかテンションを保ちつつ参拝。

御本殿以外は…。


何となく、スルーしてしまいました。


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by mssystk | 2009-08-15 13:01 | 観光
温泉津温泉 〜温泉津・沖泊〜
観光地らしい賑やかさは必要なし。

温泉津

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日常生活にお邪魔さしてもらえばいいだけの事。

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所々に散りばめられたハイセンス。

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なかなか遊び心のある町です。

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気づかへんかもしれんので、念のため。

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何狙いなんかを、勝手に想像してみたり。


アルコールが恋しい人は、小洒落たバーもありますよ。

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気づかんうちに写り込んでいた自分に、たった今びっくりしましたが…。

道は結構狭めなので、大っきい車の人はちょっち苦労します。

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泉薬湯と薬師湯には駐車場があるので、目の前まで車で行く事ができます。

薬師湯は、みんなの知ってる銭湯に近いので、戸惑いも無く入りやすいかと。
シャワーも鏡もちゃんとありますので。

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「ここの湯に勝るもんはないな〜!」
地元の人が、湯に浸かりながらしみじみと言うたはりました。
内風呂あるのに、わざわざ入りにくるんやから。
そうゆうことなんでしょうね。

僕の使い分けとしては、

体洗ったり、シャンプーする場合は、『薬師湯』。
汗を流したり、湯に浸かれればいい場合は、『泉薬湯』。

ご参考まで。


で、温泉津にはもう一つ世界遺産があります。

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『沖泊』

…。

「何が?」って言いたくなるぐらい、何にも目立つもんはなし。

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説明を見て、初めて見えてくる情景。
世界遺産とは、華やかなもんばかりではないようで。

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今でも生活する人は居たはりますが、半分ぐらいは廃墟となってます。

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石見銀山には、こうゆう場所もセットで含まれてるんですね。

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所々、生活の匂いがしてきます。

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銀山街道を徒歩で制覇するなら、この沖泊からスタートとなる訳です。

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気ぃ使うぐらい静かなところなので、自転車はある意味正解。

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トンネルで隔離された土地なので、いっそう寂しさが増しています。

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この次の日が温泉津の夏祭りとゆうことで、町の人は準備に大忙しでした。

なんか、町の人がみんな楽しみにしているお祭りって、ええ感じですよね。
昔はうちの地元でもそんなんもあったな〜と。


僕が参加してたかどうかは、別の話で…。


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by mssystk | 2009-08-13 22:36 | 観光
温泉津温泉 〜石見銀山・銀山地区〜
大森地区から、山の手へと進む。

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思いのほか、『龍源寺間歩(まぶ)』までは距離がありました。

こんなに遠かったっけ?って思うぐらい。
だから、自転車が大活躍な訳です。

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道が狭く、止める場所が無い為、観光車両は銀山地区には進入できません。
環境に配慮して、現在ではシャトルバスも廃止となってます。

電動アシストの貸自転車か、ベロタクシー乗るか。
あとは、徒歩のみ。

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自転車でも結構な距離やなと思いつつ、龍源寺間歩入り口に到着。

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夏にはちょうどいい涼しさ。入り口から冷気が出てきてるでしょ。
『間歩』とは坑道のことです。

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今でこそ明かりや何やらが整備されてるけど、当時はそんなもんないやろうから。
結構命掛けやったりしますよね。

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出口へと続く新坑道は、広くて安心。
間歩入り口付近は、リアルなノミの跡とか残ってましたし。

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涼を求めるなら、なかなかいい観光地です。


当時、守り神の存在は、とても重要。

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ただ、ご加護を求める人が居なくなれば、寂れていくのは必然なんすかね。


龍源寺間歩を後に、大森地区へと下る。

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やっぱり、自転車は気持ちいいですよ。


石見銀山の締めは、『羅漢寺』で。

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斜面に面したお堂の中に、よーさん石像が置いてあります。
まあ、そんな感じです。


ゆっくりできるカフェや、焼きたてのパンのお店。
以前に比べると、くつろげる場が増えていました。

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名前の割に、堅苦しくなく楽しめる場所です。
石見銀山は。


温泉津温泉までのチャリ移動を忘れてる間は…。


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by mssystk | 2009-08-12 22:55 | 観光
温泉津温泉 〜石見銀山・大森地区〜
標識の通りに進んで行くと、

到着。

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ん?、こんなとこ知らんぞ。

どうやら、新しくオープンしたての「世界遺産センター」。
世界遺産になってから、ここに観光客を一旦集めて大森地区までバスで移動。
ホンマは直接車で行けるけど、混雑を避ける為敢えて教えずに『パーク&ライド』させる訳です。

まんまと引っ掛かり、無駄な努力をする事に。
実はとっくに大森地区を通り過ぎてました。

と言う訳で、引き返す。

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そうそう、ここですやんか。
町並みは、言う程変化無し。

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変化させたら怒られるやろうし。

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なんとなく、晴れてへんでも絵になる町並みかと。
写真やと全然人いなさそうに見えるでしょうが、そこそこ多かったです。

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ただ、ピークはもう過ぎたっぽく。
お土産屋さんのおばちゃんが嘆いてました。
世界遺産フィーバーの後、すっかり落ち着いてきてもうたんやて。


水のある風景が好きなだけやのに。

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「そんなん撮らんでええから、お寺ん中撮ってきたらええやんか。」
地元のおばちゃんからのダメだしが…。
いやいや、そうじゃなくてね。

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何となく、目の前の風景を撮ってるだけの事です。


自転車押しながらキョロキョロしてると、
「日本ではここでしか飲めないコーヒーですよ。」
通り過ぎかけたけど、そう言われたら気になりますがな。

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日本家屋のカフェ。別に今では珍しくない話。
でも、ここ石見銀山でしか飲めへんって…。
何で?

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取り敢えず、暑かったんでアイスコーヒーを。

「うまいがな。」

普段からブラックでしか飲まへんので、味の違いにはまあまあ敏感です。
何て言うか、お茶のようにゴクゴク飲めてしまうコーヒーです。

良い品質とゆうものは、得てしてそうゆうもんなんでしょう。

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気になった事はズケズケ聞いてみましたが、ホンマにここだけでしか飲めへんみたいです。
何となく聞いた事がありますが、日本にはいいコーヒー豆が入って来ない事情があるようで。

そんな中、この店ではイタリアから直輸入できてしまうそうなんです。

詳しくは、訪れた時に直接聞いてみるのがいいでしょう。
親切に教えてくれはりましたんで。

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CAFFE CAGLIARI

石見銀山と聞いても、あんま興味をそそられない人。
こうゆう店を目的にしてみるのも、いいんじゃないでしょうか。

もひとつ、旅のお勧めは、

「自前のチャリでうろちょろする。」

間違いなく目立ちますので…。
人間の記憶とゆうものは、条件付けすることによって保存期間が長くなるもんです。

味が気になる人は、うちにもありますんで。

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どーぞお越し下さい。

(要予約…。散らかってるので。)
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by mssystk | 2009-08-11 22:11 | 観光
温泉津温泉 〜自転車編〜
2日目は、蝉の鳴き声で自然と起きる。

それが、朝6時。
朝食は7時半から。

美味しく食べる為、ちょっと体を動かしに。

「自転車で。」

デリカに積んで行きましたんで。
ナイトライダー方式です。

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ちょっと散歩のつもりが、ご近所は結構坂道…。
朝から何やってまんねん。

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結局汗びっしょりになったんで、とっとと宿に帰って泉薬湯へ。


朝ご飯を食べてから若干のんびりしつつ、9時頃に再出発。

目的地は、『石見銀山』。



『西田』『降路坂』を通る銀山街道なんちゅうもんがありますが、自転車では越えられない峠道。
なので、一度『仁万』までR9を走り、そっから石見銀山へと向かう事に。

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「トンネル多いし気いつけてね。」
長命館のおかみさんが言うてた通り、R9はトンネルだらけ。
アップダウンも激しく、トラック多しなので、ドMな人にはたまらん「酷道」です。

そんなR9を10km程走ると、歩道も整備されて走りやすい道へと入る。

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喉を痛めないように、長命館特製アメちゃんを舐めながら。

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全く急いでないので、こんな坂ぐらいなんとも思いません。

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ゆっくり漕いだらええだけの話ですから。

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トンネル内も歩道が広くて、めちゃめちゃ快適です。
ただ、自転車なんか一台も走ってませんでしたが…。
平日やからとゆうことにしときます。

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世界遺産になった時に、だいぶ整備されたんでしょうね〜。
以前はな〜んにもなかったですから。

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石見銀山界隈については、また後ほど詳しく。



温泉津までの帰りは、道を覚えたのでまあまあモリ漕ぎで。
行きは一時間半以上かけてのんびり行きましたが、帰りはたった45分で到着。

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だって、R9出たらトラック怖いし…。
トンネル通過時なんかは猛ダッシュです。

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片道18kmなんで、だいたいAv.24km/hってとこですか。
Maxは、51.3km/h程度です。

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伊勢の時もそんな見掛けませんでしたが。

今回、行きと帰りにすれ違った自転車の台数。

「0台…。」


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by mssystk | 2009-08-10 17:57 | 観光