<   2008年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧
ソーセージ
偶然なのか、必然なのか。

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玉子1パック中、4つも双子でした。

殻のてっぺんが尖ってるんで、割る前から何となくバレバレです。
大したことやないけど、なんか得したような気分になります。

ただ、ここまで多いと、逆になんか薬物与えてるんちゃうかと。


ついつい疑いたくなる昨今。
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by mssystk | 2008-09-28 11:12 | 雑談
ケンシロウが見たい
日曜日の宇治は、朝からゲリラ豪雨。

R24の一部は、足湯以上の冠水。

まあ、今日は無理やなって思いつつ、鞍馬を目指して北へ向かう。


ところがどっこい、運とはホンマに憎い奴で、着いた頃には雨が止んでるという出来過ぎのシナリオ。


ってことで、今年も入山「鞍馬山」without 傘 。

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「去年も来たし。」
写真は若干適当になりがち。しゃーないっすわな。

鞍馬寺の中にある由岐神社

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来月は、ファイヤーカーニバルです。由岐神社のイベントなんですね。


去年と言うか、今まで完全に素通りして気づかなかった「義経公供養塔」。

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7歳から10年間もここに住んでたみたいです。そら強なるわ。


雨上がりは、また違った顔色を見せます。

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「いと幽玄。」
漢字ちゃんとわかってんか?


で、僕が勝手に『北斗の拳』を思い出しただけの、「木の根道」。

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牛若丸がここで修行したんだとか。昔からこんな感じやったんすかね。


ここには、「大杉権現」があります。

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今までは、この大杉権現まで登ったら、
「もう、ええか。」
来た道を下山してましたが、今回は山の向こう側へ下りることに。


そんな訳で、初めて拝見「奥の院魔王殿」。

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熱心な方が、ずっとお祈りをしていました。それは、伊勢神宮でも見かけた光景です。

その隣では、雨で濡れてもうた椅子を、ご丁寧にお尻で拭いてあげてる無邪気な人もちらほら。


奥の院を越え、西門への下りは結構距離がありました。

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途中、ヘンテコリンな木々がいっぱい。どうゆう幼少期を過ごしてんってねじれ具合の木もちらほら。


西門を出ると、そこは貴船。

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貴船神社も行きましたが、お腹空いてたせいかテンション上がらず。
まして、観光客もいっぱい。勝手ながら、人が多い寺社仏閣は冷めてしまうので。


腹を満たしに、鞍馬へ戻ることに。
貴船神社から貴船口駅まで歩くと30分はかかるので、ここは便利なバスを利用。

あっさり貴船口駅まで行けました。

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叡山電車です。これは鞍馬から戻って来た出町柳行きや〜言うてんのに、素で乗ろうとしてる人もちらほら。


鞍馬行きに乗り込み鞍馬駅まで戻ると、「鞍馬天狗」のお出迎え。

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この後、『心天狗』さんでうまいそばを食い始めた時から、またしても集中豪雨。


鞍馬温泉はびしょ濡れになりそうなので、鯖街道を通ってくつき温泉「てんくう」を目指すことに。


移動中、なぜか牛若丸の横笛の音色が聴こえることもちらほら。


ナビに道を騙されましたが、何とか到着。

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以前行った時はなかった新館ができていて、ちょっと得した気分でした。
新館、旧館とも入れるのに600円はかなり安いですね。


入浴後、自販機でコーヒー牛乳を買おうとして、間違ってグレープジューズをゲットした人もちらほら。


その後、京都に帰ってきて「上海美食酒家」で晩飯。

めっちゃうまいし大好きです。

ネットで辛口のクチコミ書いてる人もいますが、全然わかってないですね。だいたい、日本の丁寧すぎる接客に慣れてしまってるだけやないかと。



まあなんしか、トータルで満喫した一日でした。


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by mssystk | 2008-09-23 13:27 | 京都
おい、ちょっと貼っといて。
深夜のバイト上がりの必需品でした。




もっとアップして。



このブリッジ、好きでした。




天才ですね。



ちょっと前から、Youtubeが貼れるようになったexcite blogです。

今更。
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by mssystk | 2008-09-17 22:39 | 雑談
待機汚染
三連休の無駄な過ごし方。


土曜日は、日直につき朝一から滋賀県で仕事。

滋賀県なんか、京滋バイパスであっちゅう間やし。


…、のはずが。

誰や、事故ってんのは…。
お願いやから、通行止めだけは勘弁してーな。

おかげで、二時間遅刻しました。


日曜日は、早起きして自転車でも。


…、の予定が、

余裕で寝坊…。

土曜日の日直者は、それに続く日曜・祝日も自宅待機。

見えない束縛に全くテンションが上がらす、レコードも聞き疲れ。結果、

夜まで五度寝。



月曜日(祝日)、一応早起き成功。

いつもお馴染みのコースで、自転車で加茂町まで往復。

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涼しくて気持ちえーがな、なんて思ってるのも束の間。

「出来るだけ早く直しに来てくれるか?」

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念のため持って出ていた会社の携帯。
お客さんからの直接修理依頼。

ま、しょうもない上司らしきもんから言われるよりマシということで。

「ちょっと出先なんで」と濁しつつ、猛ダッシュで帰る。

こんな爽やか極まりないところ場所で、仕事の電話になんか出たくないもんですね〜。


結局、朝以外は普通に仕事。



全く、仕事から解放されへん休日なんか、休んだ気がしませんな〜。


来週の連休もどきは、完全休み。

天気予報はイマイチ。


晴れたらええのにな〜。
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by mssystk | 2008-09-15 23:26 | 雑談
和束越え 〜越えてから〜
鷲峰山から、のんびり下り始めると、

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こんな山の上にも茶畑が広がる。
マチュピチュほどではないものの、なかなかの景色。

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にもかかわらず、見向きもせんと通過していくローディ達。

「勿体ないのう。」

府道62号線は、自転車乗りが結構走ってます。
この坂、逆向きはキツいなーと思いつつ、下ってしまえば一瞬です。

山から出るちょっと手前にある神社。

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八王子神社。伊勢に行ってから、以前よりも神社が気になるようになりました。
とりあえず、神社があったら鳥居をくぐって奥まで行ってみる。

鈴を鳴らそうとして、でっかいクモの巣の餌食になりましたが、、、。
ま、気分転換は重要です。

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少し下ると、広い道に出ました。茶畑が広がっています。

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宇治茶の半分近くは、この和束で摘んだ和束茶が占めているみたいです。

宇治茶と言っても、宇治に茶畑はちょっとしかありませんし。
奈良で摘んだお茶でも、宇治で詰めれば宇治茶。
そんなもんです。

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オープン時、取説に行った和束にあるローソン。
当時は、「こんなとこに!?」って思ってましたが、なるほど需要はあるようです。

20人ぐらい、たっかい自転車乗った人達が休憩してました。
同じ自転車乗りとはいえ、主旨が全く異なる僕をじろじろと見たはりましたが。

そんな集団が向かう正統派ルートには、残念ながら興味はナシ。
細い田舎道を通って加茂を目指す。

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空気は澄んでるし、草木の匂いにも癒されます。

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最近は、子供達にザリガニ見せても、「気持ち悪い」とか「世話すんのめんどくさい」って意見が先にでてくるみたいです。

自分が子供の頃は、そんなことなんにも考えんとアホみたいに遊んでましたね。

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田畑を抜けて下りに差し掛かると、意外と高いところを走ってたのに気づく。

谷間に見えるのは、木津川とR163です。


山を下りて来て、加茂町へと入りました。

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恭仁大橋を渡り、小川沿いの堤防を走っていると、

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ノコノコには縁があるようです。こっちへ向かって来ている車にバッチリ轢かれる位置やったんで、反対側まで運んでやりました。

通過してった車のタイヤの軌道は、正にさっきノコノコが歩いてた位置。あー怖っ。

まあ、身投げしようとしてたんやったら、完全に邪魔してしまいましたが。


加茂散策を終え、あとは自転車道を通って帰るのみ。

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誰かさんがまた病院に遊びに行かはったんで、一応モリ漕ぎで帰りました。


非常に便利な「うえみち」です。

[走行距離 80km]

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by mssystk | 2008-09-09 00:14 | 自転車
和束越え 〜越えるまで〜
早起きしてみれば、サッカーW杯最終予選。

「3-0」

と思いきや、そっから立て続けの2失点。
余りにもしょうもないミス。でも勝ち点3やからまーええか。

ひと安心しつつ、朝飯を済ませ、家を出る。

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相も変わらず、宇治川はよろしいですな〜
今日は宇治川ラインを通り、宇治田原まで抜けてみる。

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R307から逸れ、府道62号線に入り、いざ狙うは和束越え。

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宇治田原にはまだまだ懐かしい風景が残っています。

以前に車で2回ぐらい通ったけど、もう通りたくないって思った道シリーズです。
なにが嫌って、人気がなさすぎて寂しゅうなりますよって。

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でも、天気が良かったせいか、思ってたより走れそうな道。

だがしかし、またもや余計な案内標識を見たばっかりに、変なもんに興味を持ち出す。

『鷲峰山』

、、、、、、。

急遽府道から逸れて、東海自然歩道へと入ることに。

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あーあ、またやってもうた、、、。ロードバイク買っとけば、こんなやんちゃなことする気も起こらんかったやろうに。

Surly Long Haul Truckerのタイヤは、26x1.5"。悪路でも割と行けてしまうので。

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山道での3.8kmは結構遠い。前3段、後9段あるものの、ほぼずっとインナーローで6〜7km/hペース。それでもキツい勾配でした。

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静かなんはええんやけど、あまりの人気のなさは、若干怖いです。
なんかあっても、どうしようもないですし。

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すれ違うことなどある訳なく、唯一軽トラのおっちゃんに抜かされたのみです。

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景色はええんですけどね。

なんとか山頂付近まで出てくるも、鷲峰山金胎寺はまだこの坂の上。

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さすがに自転車降りて押しました。漕げんことないやろけど、危ないし。
なんか催し物があるみたいで、寺に向かう人が絶えないので。

しばらく歩いて、到着しました。

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鷲峰山金胎寺。こんな山奥にも関わらず、ちょっとしたお祭りモード。檀家さんの集まりかなんかやろか。

阿藤快にはほど遠い人見知りなんで、何の絡みもなくチラ見だけして引き返しました。


地図で見てみれば、鷲峰山回りはだいぶ効率の悪い和束越え。
府道通ってたら全然マシっぽかったです。

とりあえず上りきったので、こっからは下りです。
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by mssystk | 2008-09-07 23:18 | 自転車
お伊勢さん 〜帰りしな編〜
瀧原宮参拝を済ませ、一路京都へ。


11時半に瀧原宮を出発。

計算したら7〜8時間はかかりそう…。できるだけ休憩少なめで帰らんと。
R163はトラックがようけ走ってるから、明るいうちに通過してしまわんと大変危険。

三重県は山に囲まれている為、道はあれどまっすぐ帰るのは自殺行為。とりあえず松阪、津経由で京都を目指すことに。

一度通ってきた土地なので、目的地までの見当はだいたいつく。そのせいもあって、思いのほか三日目でも足が動くもんで。


さて、ここで旅行三日目における二度目のプラン変更。


行きしなに通ったR163の長野峠が結構キツかったので、何とか回避したいと思い、ガイドブックに載ってるショボイ地図を頼りに、何となく帰れそうな別ルートを探す。


そこで安易に選択した道が、この旅最大の失敗…。

『R165、青山峠越え。』

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完全にヤッてまいました…。山が近づくにつれ、

「なんじゃこれ…、壁にしか見えへんがな…。」

自転車じゃ戻るにも戻れへんし。そんなことしてたら日が沈んでしまうから。


絶望感に浸りながら、諦めて急勾配な坂を上り続ける。しかも、通ったことない道なので、ほんまに合ってるんかわからんとゆう不安感も背負いながら。

正味、時速8キロぐらいでだらだら上り、ちょっと広いところがあったらすかさず休憩。

「いつ終わんねん、この坂は。」

このコーナーの向こうは下ってて欲しい。そんな期待は何度となく裏切られました。

「まだ上るんかい!」

ひたすらツッコんでましたが、なんとかたどり着きました、青山峠に。

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ん、まだ上ってるやんか?

ちゃうやん、『白山トンネル』って書いたるし…。


そんな絶望感倍押しキャンペーンを通過し、まだまだ上ること15分。

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こっちは本物、『青山トンネル』。

トンネルを抜ければ、そこは待ちに待った下り坂。青山峠クリアです!

下りも同じく急勾配。ブレーキだって結構力を使う。次の日、お箸を持つ手が震えたほどです。


最大の難関を越えてしまえば、あとは気が楽なもんで。
道も合ってたので、ちゃんと伊賀市まで戻ってこれました。

しかしまあ、あんな山をチャリで越えてきたんか…。

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ただのどアホやな。

伊賀市まで戻ってこれば、あとは見慣れた風景。もう家帰ったも同然です。


そんなスキを突いてくるかのように、南山城村のアップダウンに再び苦しめられましたが、

「青山峠を越えてきたんやから」

全然意味のない自信を武器に、なんとか暗くなる前にR163もクリア。


無事、自宅へと帰って来れました。


その後『ねねの湯』に行くも、しんど過ぎてすぐあがりました…。
ケツもめっちゃヒリヒリしてたし。

金なんかいくらでも持ってるっちゅうねん、っとでも言わんばかりの

「からすの行銭湯」

を敢行し、三日間の旅は終了。

体は酷使したものの、とても充実した旅となりました。

旅でお世話になった方々、ありがとうございました!


そして、すぐに浮かんだ旅の感想は、

「一度はあっても、二度はないな。」


[22日 走行距離 196km , 平均時速 22km]

[20-22日 総走行距離 391km]


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by mssystk | 2008-09-03 23:49 | 観光
お伊勢さん 〜瀧原宮編〜
旅行三日目。

麻吉さんで朝食を済ました後、いざ京都へ。


、、の予定でしたが、急遽変更。

ぽらんのご主人に耳寄りな情報を頂いたので。そんなん聞いたら行かなしゃーないやん。

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てな訳で、宮川に沿ってひたすら大紀町を目指す。

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ご主人曰く、「宮川に沿って、○○から車で20分ぐらいかな〜。」って感じやったんで。地図で見たら遠そうやったけど、意外と行ける距離なんかなって思ってました。

が、どこまでいっても、目的地のアナウンスはどこにも現れず。

やばい…。めっちゃ遠いんちゃうん。なんでそんな情報くれてんな、もう…。

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危うくご主人を恨むところでしたが、諦めムードでコツコツ漕いでたら、なんとか目的地近くの道の駅までたどり着きました。

さすがに三日目の山間走行は辛い。糖分と興奮剤をまとめて摂取し、もうひと漕ぎ。

伊勢市から走ること約46キロ。ようやく目的地到着。


皇大神宮の別宮、『瀧原宮』です。

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外宮、内宮とはまた違った、人気のない静寂なところにあります。

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鳥居をくぐった瞬間、今までの苦労が吹っ飛びました。

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雰囲気、ヤバ過ぎでしょ。努力の甲斐があるとは正にこのこと。

御手洗場を越えて奥へと進むと、見えてきました瀧原宮。

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森の奥にひっそりと建っています。

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参拝の順序が決まってるようです。

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伊勢の神宮って、この地味な佇まいがたまりません。

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派手なやつは、どうもお金の臭いがして…。そうでもないんやろうけど。

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ここの屋根の千木は全部内削です。ぽらんさんで習いました。

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隣のお引っ越し場所です。これはこれで、またええ感じ。

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内宮、外宮、瀧原宮、全て木の迫力が半端やなかったです。

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天気はいいし、空気もうまい。景色も最高。

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外宮、内宮で満足してた僕に、「実はもっといいとこがあるんですよ。」って教えてくれたのが、古本屋ぽらんのご主人。

「先達はあらまほしきことなり」

何でも教えてもらった方が、簡単且つ最良。

しんどい思いをしたのは、そもそも○○の地名をよく把握していなかった自分の落ち度。地図で見たら遠いってわかってたくせに、好奇心のあまりそこに目を覆ってしまう悪い癖は健在です。

でも、ほんまに行ってよかったって思える場所です。

まあ、伊勢自動車道から紀勢自動車道に入り、大宮大台I.C.で降りれば、簡単に行けてしまうんですけど…。

ほかには特に何もありませんが、車なら行きやすいので是非行ってみてください。


さあ、今度こそ京都に帰るのみ。

日没までに山を越えなければ…。


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by mssystk | 2008-09-03 00:37 | 観光
お伊勢巡り 〜chill out編〜
二見浦からのんびり走ること1時間。

二日目の締めは、蔵の町『河崎』へ。


が、行く手を阻む大人返し。

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デリカで行ってたら完全アウト。まあ、この道通らんかったら全然問題ないですが。

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松金よね子さん、見覚えあるでしょ?

ガイドブックなど見た感じでは、京都の伏見の酒蔵界隈のようなイメージを抱いてました。しかし、実際古い町並みはごく一部。「酒蔵」と「民家」という違いが、時代の移り変わりによって顕著に出てしまってます。


そして、この河崎にある『古本屋ぽらん』。

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人懐っこいかわいい猫ちゃんがいるお店です。古い建物を古本屋さんに改装してあります。

ここのご主人が、今回の旅を価値あるものにしてくれたと言っても過言じゃないでしょう。

言わば今まで立ち寄ったところは、伊勢に来る人が必ず訪れる場所。僕自身もガイドブックに載っているようなことしか知りません。

でも、本当の伊勢って、そうじゃないみたいです。もっといろいろあって興味深い土地なんですね〜。

僕は子供の頃から、学校の先生とかが話す裏話的な雑学が大好きなんですが、ぽらんのご主人はそれを見透かしたかのように、伊勢について熱く語ってくれました。

小1時間ほど。

古本屋さんって、普段入ることないんですけどね。旅が時間の使い方を教えてくれます。

とりあえず、入った甲斐があったと言うことで。

この地元の人との絡みやすさが一人旅の醍醐味。

(まあ、ぽらんさんに寄ったことが、旅のスケジュールを大幅に狂わすことになろうとは知らずに…。)



その後、ゆっくりコーヒーでも飲もうと、ぽらんさんから歩いてすぐの『モナリザ』さんへ。

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もとは古い石蔵、今はおしゃれなカフェになっています。ここで本でも読もうと思ってぽらんさんに寄ったんですが、お店に置いてあるデザイン系の雑誌がおもしろくて、結局そっちを読んでしまいました。

この日は麻吉さんの晩ご飯は無しにしてたので、晩ご飯も呼ばれることに。

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チキンライスです。三種類のソースで味わえます。

うまそうやったんで、フライングした様子が丸見えですが…。

しょうゆ、チリ、ショウガとルーティーンを組んで楽しみながら食べられます。うまかったです!

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結局、閉店まで店のお姉さんと喋ってました。平日につき、貸し切り状態やったんで。
伊勢の人、いい人ばっかりです。知らんけど。

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夜になると、またいい雰囲気を醸し出してますが、ここは19時で閉店です。

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今度伊勢に行ってみようと思った人、のんびりしたいなら河崎もいいですよ。

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もうすっかり暗くなり、あとは麻吉さんに帰るだけ。

ゆうても、河崎から古市までチャリで10分ってとこですしね。


充分過ぎるほど堪能した伊勢。次の日、帰路につきます。


[21日 走行距離 46km , 平均時速 17km]

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by mssystk | 2008-09-02 00:36 | 観光