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4時ですよーだ
先週の金曜日に引き続き、AM4時帰宅…。
この時期なると、もううっすら空が明るくなり始めてるなー。

ゲツ&マツは伝票処理やらなんやらで仕事が全然終わらへん。二人の後輩を抱える責任者としてもなにかと大変なことばっか。早く安心して放し飼いできるぐらいに育って欲しいもんです。

ふと思い出したけど「4時ですよーだ」の
『笑道しませう』
のコーナー、めっちゃ好きやったわー。

覚えてる人いるんやろか…。

うちの小学校のクラスでは、
「イタマがアタイ」
とか、
「6は4じゃね〜〜」
とか流行ってたような。懐かしいな〜。


古…。
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by mssystk | 2006-05-30 04:00 | 仕事
師弟
僕の恩師、塩田先生は現役バリバリです。

まずはこちらをご覧ください。リンク直貼りしたら見れなくなるのでコピペしてください。

http://www.geocities.jp/gifu_archery/h18.world.pdf

実家で新聞載ってたでって教えてもらったので、ネットで検索してみたのですが、ほんまに情報がなくて、やっと見つけた資料です。ちょっと歪んでますけど。

先日行われたアジア競技大会2次選考会 で上位に入り、ヨーロッパの大会への出場権を得たようです。みんなもご存知、アテネ五輪のアーチェリー銀メダリスト、山本博も一緒です。

特筆すべきは、莵道高校のアーチェリー部顧問と生徒がそろって世界大会へ出場するとゆう快挙。教え子と一緒に行けて、先生もさぞ嬉しいかと。金村賢君は現在高校3年生、かなりの逸材らしいです。まだ始めて2年ぐらいですからね。すごいすごい。

ヨーロッパグランプリで上位に入れたら、メディアもちょっとは注目してくれるんやろか?いや、山本博が優勝でもせん限り、現実は厳しいやろな。とにかく、みんな頑張ってほしいものです。


50歳ぐらいになったときにお金持ってたら、またアーチェリーやってみよっかな。。。
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by mssystk | 2006-05-27 13:00 | 雑談
脱・ギプサー!
今日ギプスを外してもらえました!

といっても回復状況は8割程度。まだ全部がくっついた訳ではないのですが、もう治りかけてきてるので、少し動かした方が関節の血行が良くなって、治りが早くなることも期待できるのでってことでした。

d0018837_1432646.jpg出てきた左手を見てみると、固定していた親指がきもいぐらいまっすぐに伸びていて自分の手じゃないみたいです。しかも、左手だけ若干毛深くなってるうえ、握力の筋肉フニャフニャなってるし。こんなんじゃリポDのCM依頼は来ーへんな。

家帰って来ると嬉しさのあまり、何も考えんと湯船に湯をため、さっさと浸かってました。
おかげで腹筋、背筋するん忘れてしもたー。せっかく風呂はいったのにまた汗かいてまうわ…。

とゆうわけで、とりあえず解放されたものの、まだ1面クリアした程度なんで、2面で死なんようにまだまだこれからが辛抱です。
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by mssystk | 2006-05-24 01:40 | 雑談
指圧の心は母心
押せば命の泉わく。

常に浪越徳治郎のものまねをしてるかのようなこの左手。そろそろ汚れも限界やな。もはやバイオハザード。
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仕事で病院などを訪問すると、キャップや白衣の着用を義務づけられますが、ここを一番囲うべきやと思うねんけどなー…。

でも、さすがに最近行った現場では、
「ギプス??んーどーしよっかな。。。。」
って上司の人に相談しはった結果、
「まーしゃーないやろー」
の一言であっさり解決。まあ、機器の修理やしどっちかゆうたらこっちが汚れるほうやしね。

ギプス生活も、早2ヶ月半。慣れと言うか諦めと言うか、始めに思ってたよりは割と普通に生活できてるかと。よごれたら洗面台でギプスを手洗いしてみたり。

来週の診察の結果次第で、卒業か落第か決まるやろな。3ヶ月って話やったしたぶん外せるやろう。外したらリハビリ地獄が待ってるけど。握力もだいぶ落ちてるやろし、元に戻るまではやんちゃしんようにしなあかんなー。


とりあえず、鍋振れるようになれたらそれでええわ。
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by mssystk | 2006-05-20 02:17 | 雑談
適正
人間には、「右利き・左利き」とゆうものがあります。

文化や風習によって、強制されるところもあるので、一般的には「右利き」の人が多いですよね。本当はそうじゃなくても。

僕はサッカーやアーチェリーをやってきたけど、まあ間違いなく右利きやと思います。アーチェリーやってたときに、利き目を調べて改めてそう感じました。無意識に右目で見てるんですよね、これが。

遠くの景色に目の焦点を合わせたまま、景色のある一点を人差し指でさすと、どちらで見ているのか、よーわかります。2本に見える指の左側が一点をさしていれば右目で見ているので右利き、右側がさしていれば左目で見ているので左利きとなるかと。

さて、そこで気になったのは、インラインって利き足をどー使えば理想的なんやろ?

ある人が、「右利きの人は左足でソウルグラインド」、ってゆうてました。

僕は右利きやったので何も考えずに右足でソウルを覚えましたが、長年やっててもしっくりこないんですよね。ところが、できるできないは抜きにして、左足でソウルをかけてみると、これがまたしっくりくること。

サッカーで考えると、右足でボールを「蹴る、止める、またぐ」の動作をするときに、その体をしっかり支えてるのは左足。慣れれば左でも蹴ったりできても、やっぱり右足ほどはうまく動かせへんし、軸足も安定しにくいですしね。利き足を支えてる左足の方がバランスをとるのに適してるんでしょう。

利き足以外にも原因があるような。マイカーがMT車なので右足はアクセル、左足はクラッチ。右足が足首を奥へ手前へ、アクセルへブレーキへと動かすのに対して、左足は足首を奥まで突っ張って蹴るか離すか。半クラなんぞしてみるも、慣れてくるとクラッチミートしてるのは一瞬なんでたいして動かさず。自ずと右足は器用に、左足は踏ん張る力がついてます。


まあ、ほかにもいろいろあると思いますが、これらを踏まえると、

「ソウル足、間違えた!!」

……。

……。今更ですが。そしてあくまで僕の場合ですが。


そんな訳で、第二のスケート人生を送ることができたら、是非左足にスポットライトを当ててみたいと思います。

滑れたらね。

余談ですが、さっきニュース見てたら、めでたくサッカーW杯代表に選ばれたFWの巻選手の名前の字幕のとこには、「利き足は『頭』」って書いてました。。。。
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by mssystk | 2006-05-16 01:35 | Inline skate
ビバ フィットネス!
すっかり向島中央公園にも馴染んできました。
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ほんまかいな…。犬に吠えられっぱなしやで。
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ニュータウンと言うだけあって、公園内の歩道はすべて細粒度舗装。だいぶ剥げてきてるけど、まだまだ調子いい!スケートするには最高の路面です。

今までスイッチのフェイキーができなかったので、ひたすらフェイキーの練習。十分長い道なんでかなり滑りごたえあります。ちょっと疲れたら360°とフェイキー360°の練習。スイッチもついでにやってみる。怪我する前はただのグラインド馬鹿になってたので、基本の練習をするには調度ええ機会かもしれません。みっちー君が昔、淀川の堤防をフェイキーでずっと滑ってたって聞いたのを思い出して頑張ってました。
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それにしても、滑ってはターン、滑ってはターンって感じでずっと滑ってると、これがかなりキツい。オリンピックとかでスピードスケートの長距離見てて、
「そんなしんどいんかいなー?」
って思ってた自分がアホでした。あいつら化けもんです。
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今日からはiPodも導入。普通のでっかいのしかもってへんし、nano欲しいなーと思ってたけど試しにジーパンのポケットに入れて滑ってみたら、別に問題なく滑れました。音楽聴きながらやと、まわりのことがいっさい気にならんってのを知りましたね。これならなんぼ冷やかされててもノリノリでイケます。
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でも、ジョギングにはでかすぎやし、やっぱnano欲しいな〜。
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by mssystk | 2006-05-05 23:43 | Inline skate
チーム みっちー
「ストリートで滑る」とゆうことを教えてくれた人物。

みんなお馴染み、みっちー君です。いわば僕の師匠。

みっちー君とは、京都のスノボ屋さんにあったミニランプで滑ってるときにたまたま会いました。top acid がやたら渋かったんが今でも印象に残ってます。そん時のみっちー君曰く、「梅田で一緒に滑ってた人達が、最近あんま滑らんようになってん。」、やって。そっから枚方を中心に毎週どっかで一緒に滑るようになりました。

当時は、「この人、ハンドすっきゃなー。」って思うぐらいちょっ速でハンド飛び込んだはりました。のちに聞いたのですが、大阪のストリート出だしたときに、ハンドレールのスポットばっかり連れてかれたみたいで、逆にカーブをあんまりやったことなくて苦手やったみたいです。

その後カーブ慣れしてきてカーブがおもしろくなってくると、ハンド行こーなって誘っても、
「ハンドなんか、この世から無くなってしまえばええねん!」
って、ヘタレたはりましたけど。笑

みっちー君と滑るまでは、「スタイル」なんて言葉とは無縁でしたが、一緒に滑るようになってからは、僕のスケーティングやスタイルの悪さに対してかなりのダメだしを喰らいました。そのおかげでだいぶマシなスケーターになれたんやないかと。感謝感謝!

こんなんゆうてたらめっちゃ厳しい人みたいですが、常におもろいことゆうてみんなを笑かしたはります。僕もだいぶネタパクりました…。

そしていつも感心するのが、たまたま会った初心者スケーターにも熱心に教えてあげるとこですね。スケーティングって凄く大事やし、ちゃんと滑れてる人が教えてあげるべきやと思うし。

しかしまあ、みっちー君のブーツ、全部アンチウィールみたいにちっさなってんのに、なんであんなはよ滑れんねん…。


そんなわけで、チームみっちーとは、みっちー君に教えてもらったり、お世話になったり、影響されたなーって人が自分の中で自己満のように思ってるだけのことです。自分がそうやと思ったらたぶんそうです。


ちなみに、代表的な自称チームみっちーは、僕とちぢいわです。
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by mssystk | 2006-05-05 14:59 | インラインな人々