カテゴリ:自転車( 30 )
場当たり
昨日、久々に自転車乗りました。



暑うて、スケートする自信なかったんで。

苦し紛れに逃げた結果。


やっぱり暑い。。。

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ナイス積乱雲。

且つ、

ファック向かい風。


夏の真っ昼間から走りに行くもんじゃないですね。
気温低くて風もない早朝がベスト。


なんかあったらと思って、一眼レフカメラも背負って行った割に。
結構景色普通で、出場機会乏しく。

ちょこっとだけ撮ったけど。
現像まだしてへんし、ちゃんと撮れてるかは不明。

まあ、動機は至って不純やし。
あと15枚ぐらいフィルム残ってたから、消費するが為の自転車散歩。

九州の写真、はよ現像したい。

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でも、地元でカメラ構えられる程ハート強ないし。
結構一目ばっか気にして、シャッターチャンス逃しがち。


今朝起きてみれば、意外と体動かんやん、、。
もうちょい乗っとかんと、また衝動旅行に出られへんな。


おかげで今日"g"行くん躊躇したけど。
ええ汗流せたし、行った甲斐があった。

つくづく、バートは奥が深くておもろいなーと。
勢いのみでやってたリアルストリートが懐かしい。



けど、心はずっとストリートでありたいねぇ。
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by mssystk | 2011-06-27 00:20 | 自転車
丹後半島 〜琴引浜から…ゴールへ〜
当初の予定では。



久美浜駅にタッチした後、峰山を通って帰ってくる。
そうすれば、丹後半島"根こそぎ"一周になるかと思い。


ただ。

前述の『ジャッキー』で休憩を終えた時点で。
時刻はもう15時前。

駐車場は深夜0時まで空いてるとは聞いてたものの。
夜まで自転車を漕いでる自身は皆無。

なので、相当悩んだ結果。
『ジャッキー』のある琴引浜から峰山に抜け、直接ゴールを目指すことに。

だって、倒れるんが一番さぶいし。
結構勇気のいる決断でした。


このルートは、普段から仕事で通ってるところなんで。
精神的にも落ち着けるなーとも思い。

まあ、どんだけ病んでてんって話ですが…。

起伏も少なく、ひたすらまっすぐなんで。
しばらく走って、峰山の総合庁舎まで到着。

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さすがは京丹後市。
市民に優しいもん置いたはりますやん。

水分補給をしたくなってきた頃やったんで。
ちょうどええやんと歩み寄ったものの。

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よそ者には厳しいのか、カエルさんがブロック…。

ツンデレか!

でも、千円札を入れようとしたら、すっと移動してくれはりました。
どうやら、悪気はなかったみたいです。

補給後は、一気に峰山を走り抜け、

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野田川付近を通過。
ここまできたら、だいぶ気楽。

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車の通行量も増えて来るので、あんまりゆっくり止まることもなく。
流れに任せてゴールを目指し。

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16時半頃、倒れることなく無事到着。

ゴールはもちろん、籠神社。

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ブログに貼ることができないんで、走ったルートはルートラボでご確認を。

丹後半島ほぼ一周

距離にして100kmちょっと。
おかちゃん、まっちゃん達なら楽勝でしょうな。

島ではなく、半島なので。
どこを回れば一周になるかは、捉え方次第。

できるだけごっそり一周しようと企んでた訳ですが。
久美浜行ったところで、大してなんもないですやんと。

琴引浜ぐらいで引き返すんが、観光としてはちょうどええんちゃいますか?


あとは、ウイニングラン用に残しておいた、

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天橋立を渡って帰る。
逆サイドの入り口、なかなかの地味さでしょ。

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ルート変更して、ここで17時やから。
久美浜まで行ってたら、日も落ちてたやろうなと。

選択は誤りじゃなかったと、自分に言い聞かせ、

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駐車場目指して松並木を走る。
めっちゃ気持ちよかった。


とゆう訳で、今回の旅のメインイベント。
無事終了。



丹後半島ほぼ一周を終えてみての感想は。
伊勢の時と同じ。


「もう二度と自転車では行かへん。」


一発勝負にこそ、面白みがあるのです。

しんどさもハンパないですが…。


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by mssystk | 2010-09-03 00:47 | 自転車
丹後半島 〜琴引浜〜
えー…。



疲れた疲れた言うてましたが。

ホンマにヤバいなって思った時は。
ちゃんと休憩するようにできてるんですね。

人ってのは。

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他人事のように思ってた、

『熱中症』

危うく、ゲットするとこでした。
あとちょっと我慢してたら、確実に倒れてましたね。
猛暑の中での長距離走行は、やるもんじゃありません。

もし、倒れてしまったら、

「天橋立に駐車したデリカどうしよ。」
「あっこまでチャリ運ぶん大変やんな。」
「せっかく休みあと三日も残ってんのに。」

そんなしょーもないことしか、頭に浮かびませんでしたけど。
やっぱり大したことないな、俺は。

ここは、吸い込まれるように入ってったR178沿いの喫茶店で。

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明るさの影響もあるけど、この手ブレは100%天然モノ。
ホンマにしんどかったんで。

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窓から見えるのは、琴引浜でもなんでもなくて。
離湖(はなれこ)』ってゆうらしいです。

元気残ってたら、

「琴引浜の鳴き砂、鳴かしたった。」

とか言うてもうてたかも知れませんね。
弱っててよかった。


あと、倒れそうになった原因のひとつに、

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空腹に依るハンガーノックが挙げられ。
14時ぐらいまで、スポーツドリンクとウイダーinゼリーしか口にしてなかったんで。

何食おっかなー?って悩んでたら、タイミングを逃してしまったと言う訳。
ここでは、即戦力になりそうな焼きそばをチョイス。
店の一押しっぽかったし。

でも、まだまだ糖分が足りひんなーって思い。

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これ、クリームソーダです。
まさかジョッキで来るとは想定外。
序盤の生クリーム攻略は、ちょっとしんどかった。

完全に、アイス待ちの口になってましたから。


そんなすっかりオフモードな様相。

許されるならそのまま横になりたかったですが。
寝たら叩き起こされるまで、目覚めることはなさそうやったんで。


お冷や5杯ぐらいおかわりして。
ぼちぼち出てみると、

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お向かい、現場ですやん…。
確かに視界には入ってたけど、まさかド真ん前の喫茶店やったとはね。

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喫茶店の名前は、「ジャッキー」。
誰かさんのmixiネームと一緒なんが、なんか助けられたみたいで癪に触りましたが。

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休憩したとはいえ、完全に回復した訳じゃないので。
一応大筋で決めてた行程をちょっと変更。


「丹後半島、ほぼ一周」へ…。


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by mssystk | 2010-09-02 01:02 | 自転車
丹後半島 〜経ヶ岬から〜
念のため言っときますが。


この先、目立ったスポットはありません。

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ただ、めっちゃ気持ちよく走れる道なのは確か。

元気さえあれば…。

この時点で昼下がり。
今年の夏、昼間走るのは危険過ぎました。

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ちなみにこの温泉、うちの現場です。

唯一の救いは、意外と補給基地があるとゆうこと。
コンビニなんかは流石にないけど。

丹後と言えば、

スーパーにしがき

浮き輪から牛乳まで。
よそ者も地域の人も全てカバー。

だから、そこまでたんまり買い込まなくても。
割と各地で補給可能。

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成相寺のバスのおっちゃんの言う通り。
絵に描いたような鮮やかさ。

丹後の海は、夏が一番ええですな。

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体力が底を突いてきたころ。

また旧道を選んでしまうとゆう。
好奇心旺盛なアホはまたも自殺行為を。

もっと楽できたはずやけど、しんどいなりにええことも。
間人(たいざ)周辺を走っていて偶然発見。

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まあ、ピンと来る人などいる訳もなく。
小学校のとき、家族旅行で何度か訪れた民宿『よし鶴』さん。

ピンと来たら、うちの家族なんかもしれませんね。

外観こそ新しくなってるけど、周りの風景から何となく思い出す。
初めてサザエのつぼ焼き食べたん、ここやったかと。

自分の名字と若干かぶる民宿の名前なんで、めっちゃ覚えてた訳です。
小学生にとってのおもしろポイントなんか、所詮そんなもんですから。

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ちょっとだけテンション上がって、なんとか走れる気がしてきたなと。


スタートしてから。
この辺までで大体70kmぐらい。

距離の割に疲れてたのは。
無計画な進路選択と。


言うまでもなく、『猛暑』。


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by mssystk | 2010-09-01 06:53 | 自転車
丹後半島 〜経ヶ岬〜
そう言えば数年前。


このR178は豪雨による崖崩れで。
ずっと通行止めになってたなと。

半年ぐらい、丹後半島が一周できないときがありました。

そんなことは、すっかり忘れ…。
道路復旧工事への恩恵を思う余裕もなく。

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『経ヶ岬隧道』を通過。
普段聞き慣れない「隧道」って表記、結構好きです。
古いトンネルは、割と「隧道」って書いてあるとこ多いですね。

しばらく走ると、経ヶ岬到着。

と思いきや。

そっから国道を外れ、一回下ってからまた岬の方まで上らないと。
あーしんど。

車に抜かされつつ、やっと駐車場到着。

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あ、まだ歩かなあかん…。
山道の400Mは結構遠いがな。

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「しんどいですね〜」

前を歩いてた老夫婦を抜かす自分も、大して早く歩けない。
自転車疲れが既に足に来てました。

ちょっと上りきったぐらいのとこで、

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チラ見スポット。
ゴールはまだもうちょい先。
結構歩いたのに…。

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歩きにくいビンディングシューズで。
コツコツ音を立てて歩きながら。

やっとゴール。

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『経ヶ岬灯台』

ここが京都の最北端。
ロケみつの『ブログ旅』の最初のゴール地点でしたよね。

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灯台自体はそんなに大きくもなく。
高い場所にあるから、これぐらいで充分なんでしょう。

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天気に恵まれ、海も綺麗。
その分、クソ暑かったですが。

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駐車場には何組か観光客が来てましたが。
灯台まで歩いてきてる人は、極僅か。

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確かに、尻込みするのは納得の道のり。
このクソ暑さの中で歩くのは、なかなかしんどいな。

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近くは通ったことあったけど、見に来たのは今回が初めて。
気になってたもんを消化できて、すっきりしました。

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ここさえクリアすれば、後は惰性とゆうか。
もう折り返しに入った気分で。


一応補給も済まし、時間もないので先を目指す。

この時点で、12時過ぎてましたから…。


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by mssystk | 2010-08-29 14:18 | 自転車
丹後半島 〜伊根町から〜
伊根町の舟屋の町並み。



前述の通り、海岸沿いの道が一旦途切れてる。

丹後半島一周、先へ進むには山を登るしかなく。
ここからは、アップダウンがひたすら続くはず。

時間もあまりないので、R178をひたすら走ろうと思ったものの。
頼りないパンフレットの地図に、ちょっと気になるスポットが。


しばらくすると、海岸沿いに出れそうな分かれ道が見えてきて。
たぶん、そっち方面にあるんちゃうかと。

自転車を降りて頼りない地図を確認することもなく、

「海岸沿いの方が、起伏がなくて絶対楽なはず。」

そう信じて、国道から外れましたが。

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大失敗…。
きっつい坂しかありませんでした。
写真撮る為に自転車を止めるのも億劫なぐらい。

途中、工事中やった上り坂のトンネルで。
片側通行、僕待ちってのもありました。

既にめっちゃしんどいけど、急がんと悪いし。
警備員のおっちゃんが無線で、

「自転車一台行くでー!」

って反対側のおっちゃんに言うてから、何秒経ってんねんってぐらい。
おっそ…。
工事の兄ちゃんとがかやさしそうでよかったです。

「上るなら 下りんでええやん ほととぎす」

アップダウンの繰り返しに、いよいよ頭もおかしくなってきて。
しょーもない俳句を心の中で唱えつつ。

何とかクリア。

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やっぱ、グラウンドレベルが一番落ち着きますな。
で、大して派手なアナウンスもないまま。

ちょっと気になった目的地に、しれーっと到着。

『浦嶋神社』

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気にはなったものの、

「ほんまかいな?」

日本最古の浦島伝説の場所らしいです。

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あちこちに伝説があるから、どれが信憑性あるんかよーわかりませんが。
丹後にもあるって知らんかったんで。

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通りすがりとはいえ、勉強になりました。

隣には、どうみても箱物行政の負の遺産が。

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『浦嶋館』
やっちゃいましたね感しか、そこにはなく。
しかもこの日は休館日。

後で気がつきましたが、R178はこの浦嶋神社のすぐ横を通っており…。
そのまま走ってたら、あんな苦しいアップダウンはなかったろうに。


「急がばまっすぐ」

無計画は、体力ない人には向いてません。

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この遠回りのおかげで、相当体力が奪われたのは確か。

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自然に癒してもらいながら、時には横道にそれながら。
ゆっくりゆっくり山を越える。

しばらく走って、漸く見えてきたもの。

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『経ヶ岬』

もうちょい走らなあかんな。
あれさえクリアすれば、気分的には折り返し。


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by mssystk | 2010-08-29 01:37 | 自転車
丹後半島 〜伊根の舟屋〜
まず最初の目的地。

到着。



『伊根町・舟屋の町並み』

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わざわざ見に来ないと、見れない場所にあるので。
通りがかりにも訪れることなく。

どこにあるのか、知ったのはそんなに前じゃありません。

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歓迎と書いてありました。
だから、心置きなくお邪魔することに。

見ての通り、漁業が盛んなこの場所は。

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如何に生活へ密着してるかがわかる理由。

こんなんなってますから。

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通勤時間0分。

ただ今の漁船の大きさやと、家の中に入れるのはちょっと無理ですよね。


だから家の前に路上駐車ならぬ。

海上停船。

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知らんけど…。
海のことはよくわかりません。

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一本の道を挟んで両側に一列ずつ。

海側か、山側か。

その細い町並みが、延々と続いています。


道は必ずどこか違う道へ繋がってるとゆうこともなく。

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終点が訪れる場合もあります。

伊根の舟屋、ここでおしまい。
折り返し、ちょっと戻ります。

古そうに見えても。

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植木鉢はちゃんと面倒見てはりそうなんで。
ただの観光地ではなく、普通に生活の息吹がある訳です。

ちょっと戻ったところに、

道の駅 舟屋の里公園

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ここで、一回目の補給。
時計は10時過ぎ。

丹後半島を一周するには、ちょっと遅すぎる。
朝ご飯、ちゃんと食べてから出発したもんで。

朝ご飯の後、X-LARGEな朝のお勤めももちろん遂行。
道中で悟りを開くのは、できるだけ避けたいですから。

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ここまでの海岸沿いの道は、ほぼフラットで。
気分良く走れてたんは、あくまでそのおかげ。


こっから先は、予習不足にも程があり。
どうなってるかは、ぶち当たってから考えるのみ。


天橋立駅にあった頼りないパンフレットの地図を頼りに。


"まだ未定"の次の目的地へ。


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by mssystk | 2010-08-28 02:36 | 自転車
丹後半島 〜籠神社から〜
天橋立を渡って。


再び、籠神社。

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もうええって、ってゆうのは当然の意見。

ただ、ちょっとここからは主旨が違って。


今回の本丸は、

「あなた、○○さん?」

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「僕、サーリー。」

またまたこいつの登場です。
天橋立の松並木は、自転車で通行可能ってつい前日知ったもんで。

だから、

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松並木はこんな感じで渡ってた訳です。
さすがに歩きはしんどいって。
ただ、本気のロードバイクやと、細かい砂利道の走行は難しいんやないかと。


で、


天橋立を前フリとして。

自転車のド素人が目指したのは。

『丹後半島一周』

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スタートは、せっかくなんで籠神社。


日本にはいい言葉があります。

「知らぬが仏」

行ったことないから、軽はずみで行ってしまう。
前ノリしたのは、あくまでこの目的の為。

昨年、一昨年の夏休みの奇行に比べると。
丹後半島をぐるっと囲う平日のR178は結構空いてて。

相当気持ちよく走れます。

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このワガママな自分が、ただ単に自転車乗るだけで満足いく訳がなく。
気になってるスポットは一応いくつかあって。

自転車は、それを観に行く為の「移動手段」でしかない訳です。
わざわざ選ぶ選択肢であるかどうかは、置いといて。


完全に偏見と言うか。
なまじっか都市部に近いせいか。

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こんなところにも通ってるんやなーと感心する自分が。
如何に上から目線で物事を見ているか、わかってしまう興味の沸き方。

「宇治のクセに。」

そう言って頂けると、反省材料に役立ちます。

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丹後半島一周と言うからには。
ここ何年かで整備されて綺麗になってるR178を使い過ぎるのも。
なんとなく、味気ない気がして。

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国道を外れ、生活感溢れる海沿いの旧道へと進路を変えてしまう。
もちろん、計画性無し。

それが、後々エラい目に遭うとは考える賢さもなく。


自転車に乗りつつ見かけたものの。

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これはさすがに釣りの方やんね。

自身釣りのイメージの方が遥かに強かったシマノさんは。
実は自転車の方が元祖やったことが意外やったりして。

まだまだ午前中、元気なうちに。
まず一つ目の目的がもうすぐそこ。

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彼方に見えてきたのは、ガレージつきの家。


あとちょっとで、『伊根町』です。




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by mssystk | 2010-08-26 00:13 | 自転車
京都の夏は、今日で終わり
先日、空井戸サイクルにて。


ジャージを購入。

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性格が地味なんで、こうゆうのが丁度いい。
あんまり乗ってなくても気になってしまう店、空井戸サイクル
めっちゃ気になる自転車ばっかり置いたはります。



そんな嬉しがりな今。

自転車で大文字でも観に行こうかと思ってたけど。
天気予報みてシュン太郎。

雨降るかもとか言われたら。
そら警戒しますわな。


それでも気になったから、もしかしたらどっかで見えるかなって。
遅掛けながら京都に向かって走ってみる。


忘れてたことが一つ。

宇治から京都、そんなにすぐ行ける距離ではない…。



諦めて、巨椋池周辺散策に切り替え。

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京都駅や東寺なんかを撮るのならまだしも。
他人からみて何とも思わないような風景を撮るのは。

いつものことながら。
まあまあ、怪しい…。

撮るというより、盗撮に近いスリルがあります。
周りの目とゆう恐怖と背中合わせで。


歩道と名付けられた道も、

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誰も歩かなければ、雑草の為の道。
この先は通るのも躊躇するぐらいのボーボー加減。

猪木さんは、ええこと言わはるなーとつくづく感心。

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ちなみに、巨椋池とゆうぐらいやから。
この辺は干拓されるまで、でっかい池でして。

今住んでる『向島』や『槇島』とゆう地名は、そん時の名残です。

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まさかこんな高速道路が通るなんて、予想もしてなかったですけどね。

自転車で走ってると、稲穂の香りがしてええ感じです。
田舎の風景を思い出すなーって。



宇治は今でも田舎やんとか、傷つくことは言わないように。
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by mssystk | 2010-08-16 23:53 | 自転車
リハビる
夏休みは、もうちょい先。


盆は普通に働いてます。
サービスマンはつらいよ。


休みは何しようかと考えて。
久々に自転車でも乗ってみようかと。

JASPAのRUN前の練習ん時の「540失敗 to 膝強打」。
しゃがんだら痛いし、ちょっと休まさんとあきませんしね。


予行練習とゆうことで、約半年振りにくつわ池越え。

途中、何度も帰りたくなりましたが…。

やっぱ、こつこつ乗っとかんとあきませんね。
必要な時だけ乗るなんぞ、都合が良すぎる訳ですな。


登りきったとこで、さあ給水。

そん時まで、水を家に忘れてきたんに気づかず…。
ひたすら萎えました。


いつものことながら、帰りに通る夜の宇治川ラインはまあまあ危険。
真っ暗にも程がありますし。
宇治田原からダム湖に降りてくるまでは、相当車から怪しがられますが。

そして、宇治川ラインの夏の風物詩。

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ちゃんと読み返しても、"原動力なし"自転車は規制対象外。
堂々と通ったりました。
何度かクラクション鳴らされながらも…。


その後は、ダマーとしての活動へ主旨変更。

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何回観てもええもんですな。
夜にもかかわらず、ちらほらと観に来る人がいるんですよね。

だいぶびっくりします、お互いに。

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この景色に背を向けて、橋の上から川をずっと観てる人が居たりして。
一人原付で現れ、徐に。

普通に怖いって、、、、飛び込まんといてやって余計な心配をしつつ。
たぶん、されつつ。

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宇治川花火大会の翌日に宇治川に出向くとゆう、完全に間違ったタイミング。
静かな宇治川もまたいいもんで。
ヤンキーもさすがに翌日まではいーひんし。

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以前はしょっちゅう仕事で行ってた京阪宇治駅も。
店が無くなってからはすっかりご無沙汰。

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近鉄沿線になった今でも、イモムシみたいな京阪電車が一番好きです。



山越えはやっぱりしんどいな。

もうちょい楽なとこで乗り馴れることにしよか。
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by mssystk | 2010-08-12 01:23 | 自転車