カテゴリ:観光( 28 )
丹後国 〜天橋立〜
一夜明けて。



遠巻きな風景は散々見たので。

今度は朝から内部に迫る。


『天橋立』

茶屋通りの奥に見えて来るのは、


『智恩寺』

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あんまようわかりません…。
まあ、来る度に見てるかなって。
天橋立を訪れるん、実はこれで4回目ぐらいなんで。

ネタに困ったら来るスポットですかね。
いや、ただ単に好きなだけです。


なんてことない橋に見えますが、

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名前を見れば、『廻旋橋』。
一目瞭然、YouTubeで見てみましょう。

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日本三景に潜む意外なハイテク。
今回は遭遇しませんでしたけど。

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橋を渡れば、ひたすら松並木。

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写真から判断しても、朝方に観に行くのは正解かもしれません。
影が長いのと、丁度いい明るさ加減で。

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時間が早かったんで、松並木沿いの浜辺に人っ気は無し。

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まだまだ続く松並木。

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全長3.7kmも続くこの道は、高校生達にとって普通にチャリ通学路。
ビュンビュン通って行かはります。

十津川の地元の人が、あの吊り橋を原チャリで渡ってるのに比べれば。
まあ、別に対したことない光景。

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天橋立も、ただの生活道路な訳です。


この日は智恩寺側から出発。


終点の府中側に、前日参拝した籠神社があります。
いざ通ってみれば、籠神社の参道と言われてもしっくりきますね。

なるほど、いい参道です。


遠巻きから見るのも、中から見るのも。
どちらもそれなりにいいとこがあって。


この先、あと何回訪れるんやろか。


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by mssystk | 2010-08-25 00:43 | 観光
丹後国 〜成相寺〜
さらに上へ。


下のリフト乗り場でチケット買うとき。

二通りの選択肢があったので。
この傘松公園までの往復か、この先まだバスで山を登るか。


ほな、せっかく上があるんやしってことで。
バスの分までチケット購入してました。

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結構人おったんやけど。
予想外のバス自然貸し切り…。
こっちのタイミングで出発するぐらいの。

意外とみんな、上までは行かへんねんね。

おかげで、運転手のおっちゃんとガッツリ観光トークできましたが。

この辺が、無計画な性格の良いとこと言うか。
いや、悪いとこやな。



個人的には、

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ここまで高く登るよりは、もうちょい低いほうがいいと思う天橋立。
近い方が、単純におっきく見えるから。
これは、『弁天山展望台』ってとこからの写真。


此方に見えてきたのは『撞かずの鐘』。

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見た目はかっちょいいけど。
悲し過ぎるエピソードが綴られてました。

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で、一体なんて読むんが正解やねんってお寺。


西国第二十八番札所『成相山 成相寺(なりあいじ)

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やっと正解が判明。
仕事でこの辺りに来ては、「せいそうじ?」「なりあいでら?」。
ずっと気になってたもんで。

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夏の青空にも映えますが、冬の方がもっとヤバそうな感じ。


基本無知なもんで、いつも不思議に思いますが。

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どうやって貼ってんなってとこに、ようけ貼ってますよね。
いまいち千社札のルールがわからんもんで。

古くから残ってるもんは、価値があるんかも知れんけど。
建物的には落書きと紙一重やないんかいなって思ったりして。

まあ、これを貼っても良しと言う、お寺さんの懐の深さに参りますね。

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浅そうやのに、底なし池だとか。
歴史とゆうのは、伝説も一緒に学ぶと面白くなる。
学校の教科書には、宗教観はあまり出せませんからね。

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この五重塔、再建に総工費12億円かかったとか。
地上と違って、足場組むんとか重機運ぶだけでも大変ですから。

ちなみにこれは、下りのバスの運転手のおっちゃん情報。
もちろん下りも貸し切りで。

「五重塔撮るんやったら待っといたんで。」

なんてええおっちゃんや。
こうゆう空いてる時は、何でも聞けるしお得です。



丹後の海は、夏が一番綺麗です。


あ、これもおっちゃん情報で。


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by mssystk | 2010-08-24 01:14 | 観光
丹後国 〜傘松公園〜
籠神社の参拝なら無料。



そう言われていた駐車場を心配しつつ。

千躰地蔵から戻ったらその足で。

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観光バスのお客さん達が案内される方へ。

『傘松公園』

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ここから、天橋立が一望できます。

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股のぞき台。

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みんなこぞってのぞいたはります。

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暑かったんで、かき氷とかがよう売れてました。


で、この公園からさらに階段を上ると、

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股のぞき発祥の地。
若干見える角度が変わります。

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↓ここにある傘松にちなんで、傘松公園と呼ばれてるんですね。

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ここにも、股のぞき台がありまして。

試してみたのはいいものの。


股のぞきしながら、写真を撮ろうとする始末。

すぐ気がついて、ちょっと恥ずかしかったですが…。


撮った写真をひっくり返せばええ話ですもんね。


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by mssystk | 2010-08-22 19:17 | 観光
丹後国 〜麓神社・千躰地蔵〜
ついでと言っては何ですが。


案内標識に書いてあったんで。

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『麓神社(ふもとじんじゃ)』

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真名井神社の鳥居から約400m。
こっちは誰も来なさそうな、地元の神社。

結構痛んでました。

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奥にまだ何かあるようで。
神社の横の道を抜けると。

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『千躰地蔵』

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いろんな形のお地蔵さんが。

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ここらへんで掘り出されたもんとかを集めたとか。

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ちょっとした高台にあるんで。

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天橋立の松並木が見渡せたりして。

これを観たら、足を伸ばした甲斐があったかなと。


photo gallely

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by mssystk | 2010-08-22 18:14 | 観光
丹後国 〜真名井神社〜
籠神社は、言わば「枕」。



これを踏まえて。

車置かしてもろた駐車場の奥を抜けると、

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打って変わって、華やかさは消え失せる。
まあ、普通の生活区域ですな。

大したインフォメーションもない中。
ちょっと歩いた先には、

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『外宮大元宮吉佐宮』と書かれてます。
伊勢の外宮の豊受大神が元々鎮座していた『吉佐宮』って解釈ですか。

とは言っても、そっからも普通の田舎道。

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ここで取り込もうとゆうチェリオの素晴らしさ。
しかも100円。

しばらく歩いて、やっとそれらしきもんが。

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やっぱ神社はこうじゃないとって感じの静けさ。

籠神社奥宮真名井神社(まないじんじゃ)』です。

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この石碑は、ちょっと訳ありのようで。
興味深い話ですが、『日ユ同祖論』って説がありまして。

都市伝説が好きな人は、神社の名前とかで検索してみるといいでしょう。
「真名井」も読み間違えると、それっぽいですもんね。

最初、手水舎かと思ってたら。

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『天の真名井の水』

普通に手ぇ洗って終わるとこでした…。

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観光バスのツアー客とかは、あんまり案内されないようで。
籠神社には結構人がおったのに。

ほんまに気になった人しか参拝してなさそうです。
どう考えてもこっちやろって、僕は思いますけど。

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この時も他に居たのは2組程度。

これ以上来て欲しくないってのも、逆に思ったりしますが。

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ここの千木は外削ぎ。
ちゃんと勉強しないと、なかなか難しいですね。

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↑これが磐座西座。

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↑こっちが磐座主座。

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磐座主座には、ペットボトルが置かれていました。
御供えしてあるのか、観光客が勝手に置いてったのかはわかりませんけど。

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「パワースポット」ってゆうとなんかショボいんで。
あんま使いたくないですが。


要は、受け取る側が好きに解釈すればいいんやないかと。


ご利益を期待して行くのではなく、自分を見つめ直す場所ですね。
神社ってところは。

それが、いい結果に繋がるとゆうことでしょう。

そう思って参拝すれば、信仰や宗教とかは。
大して気にすることやないんやないかと。



たぶん、知らんけど…。


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by mssystk | 2010-08-21 00:35 | 観光
丹後国 〜籠神社〜
夏休み。



直前まで何するか決めてませんでしたが。

折角なんで、気になってるもんを消化しに行こうかと。



と言う訳で、まずは

籠神社(このじんじゃ)

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昔から神社とかお寺は好きなんですが。

伊勢の「神宮」に思いつきで行ってから(自転車で…)。
特に「神道」が面白いなって。

神道とか古事記とか、日本の昔は熱すぎます。

ただ、一切何も信仰はしてませんけどね…。
それは別の話ですから。

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ここは、伊勢に移る前に天照大神と豊受大神が祭られていたことから、「元伊勢」と言われてます。
その後、彦火明命が主神として祭られてます。
天橋立は、籠神社への参道やったわけですね。

神の表記は書物によってまちまちですが。
詳しくは、どっかで調べてください。



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僕のblogの写真は、ほぼGR DIGITALで撮ってますが。
つくづく、空の色が綺麗に撮れるなーと。

知識なくても、シャッター押すだけ。
まあまあいい写真が撮れる訳です。

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古い神社は木が神々しい。

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千木は内削ぎ。

伊勢の神宮は、正宮の撮影は禁止されてたんで。
特に規制もないけど、撮ってええんかなって躊躇しますね。

こうゆうところで、ビビりを発揮してしまいます。

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写真整理してたら拝殿の写真が少なかったんが、その証拠かと…。


天橋立の松並木でやんちゃしてたといわれる狛犬。

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足ぶっと過ぎ。
そらやんちゃするわ。

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思ったより境内は広くなくて。
参拝もあっさり終わっちゃいました。

朝、家出るのが遅くなったけど、ちょうど良かったかなと。

ちなみに、参拝だけなら横にある駐車場に無料で駐車できます。


参拝だけならね。


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by mssystk | 2010-08-20 17:56 | 観光
島根巡り 〜おまけ〜
「せっかく島根に行くんやから。」


と思いつつ、実は遂行できなかった事が二つ。



一つ目は、

「出雲大社、日御碕を自転車で巡り、その後宍道湖を一周する。」



しんどそうやし、やめときました。

玉造温泉に向かう途中に思いましたが、宍道湖一周は大しておもんなさそうです。
だって、宍道湖の南側は、ずっとR9を通らないといけないので。

路肩狭いし、トラックも多いから。
琵琶一(0.8周…)の経験から言うと、湖畔を走るのは結構退屈。
ずっと左手に湖がある訳ですから。

やっぱ、山あいの農村なんかを眺めながら走る方が気持ちいいです。
適度に負荷もありますし。



そして、二つ目は、

「こっそり、滑る…。」

そう、目指したのは、

湖遊館

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えっ?

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もしかして?

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もうやってない?

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まじで?

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ホンマのとこは知りませんが、どう見ても閉鎖オーラが…。
射場君とかが滑ってるって聞いたこともあったんで、何の心配もしてなかったのに。

まだ利用できるんやったらええけど、パークの痛み具合を見て、ちょっと切なくなりました…。
曇りの天気も手伝って。
誰か真相を知ってたらご一報ください。

以前はこんな感じでしたから。→(ウォーリーさんの日記より)

やたらと撮ってくれたはったのを思い出しました。

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と言う訳で、こちらも未遂。

まあ、一つ目はやる気の問題でしょうけど。
裏テーマは、ことごとく失敗に終わった島根旅行でした。


こそこそやろうとしても、うまくいかんもんですね〜。
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by mssystk | 2009-08-20 23:54 | 観光
島根巡り 〜玉造温泉〜
懲りずに、島根です。


旅の締めは、もう一度温泉へ。

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ん、なんやなこれ?

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温泉行くゆうてるやん。

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だから、温泉やて。

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とまあ、失笑の前フリはさておき。

ここも、前述のおばちゃんに教えてもらいました。

玉造温泉ゆ〜ゆ

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5階までエレベーターで上がり、でっかいお茶碗の中へ。

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お茶碗の中は、こんななってます。

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男湯女湯、左右対称です。

泉質は、温泉津に比べると爽やか系。
あっちはちょっと濁ってて、結構なしょっぱさやったし。

広くて開放的なんで、リラックスするにはもってこいです。
通り掛かりに便利です。


こんなでっかいのに、温泉なんは5階だけ。

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あとは会議室やらお店やら。
なんしか公共の施設な訳ですな。

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風呂上がりに食べるソフトクリームは最高でした。

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玉造温泉に泊まって、自転車で宍道湖一周なんてのもアリですかね。


旅の最後は尻つぼみ気味で。

旅先で知り合った方、お世話になった方に感謝しつつ。
とっとと帰路につくのでした。

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帰りも「放送室」のDVDを見ながら。
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by mssystk | 2009-08-19 22:49 | 観光
島根巡り 〜日御碕神社〜
日御碕灯台の手前に位置する、

『日御碕神社』。

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朱塗りの社殿は、個人的に好きじゃなくて。
地味な方が、心が落ち着くとゆうか。

でも、ここのはいい具合の鮮やかさで綺麗でした。
海の近くとゆうロケーションも手伝って。

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日沈宮には、天照大御神が祭られています。

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朱塗りもなかなかよろしおすな。

右手上の神の宮には、素盞嗚尊が。

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結構贅沢な神社ですね。

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そんな日御碕神社で、セコいこと言うのもなんですが。

旅の途中って、こまかい小銭が意外に発生しなくて。

財布にある最小単位が50円玉や100円玉。
場合によっちゃー500円玉やったり。

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だから、お賽銭のペース配分はとても重要。
御本殿を前にして1円玉しか残ってないとか、全然有り得ますから。

その時点で、わざわざ崩しに行くのもやらしいですからね〜。


そんな小銭のなくなった僕に、イカ焼きを勧めてくるおばあちゃんが。

そこは男らしく、


オーラを消して素通りしました…。
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by mssystk | 2009-08-16 23:14 | 観光
島根巡り 〜日御碕灯台〜
予定では、出雲から自転車で向かうつもりでしたが。


面倒臭いんでやめました。

隣接の駐車場に到着し、おみやげやさんを抜けて行くと、

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見えてきました。

『日御碕灯台』

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出雲大社から海沿いに北に抜けるとあります。
こっちは快晴でした。

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ここもまた、前述のおばちゃんに、

「東洋一の高さなんですよ。」
「灯台の上にも登れますよ。」

そんなん言われたら、観に行っとかんとってことで。
僕にとっての島根観光大使です。

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現役バリバリの灯台なんで、登るんやったら登ってみてって感じです。
商売っ気はあんまありません。

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相当急な螺旋階段なんで、キョロキョロしてる余裕はないです。
目の前の階段しか見えませんし。

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思ったより階段の段数がありました。

てっぺんまで辿り着き、見えてきたのは、

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う〜ん、いいですね〜。
天気も良くて気持ちよろしいですな〜。

高いところから眺める景色は、何とも言えませんね。

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ここで、重要なことがひとつありまして。

「高いところ、苦手です…。」

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完全にナメてました。

この灯台、地上から頂部まで約43mあります。
海面からやと、約63m。

4mのハーフパイプどころやないですよ。

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しかも、この細い柵と狭い通路。
腰ですか?もちろん、完全に引けてました。

東洋一は、ハンパなかったです。


地面が恋しくなったんで、さっさと降りて岬をお散歩。

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この先ずっと歩いて行ったら、界王様いはるんちゃうかっちゅうクネクネした道。

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海から湿った風が吹いてきて、しばらく霧がでてました。
思わぬところで涼を調達。

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そんな蛇の道をぐるっと一周して、駐車場に戻る。

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なんか甘いものが欲しくなったんで、おみやげやさんに行ってみると、

「氷食べていき〜な。」

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お店のおばあちゃんに口説かれたんで。

そのテクニックは、小声で、

「うちはちゃんと、"ええ"氷使ってるからおいしいよ。」
「よそなんかみんな、"魚用"の氷やから。」

ご近所やのに、潰し合い…。

商売って、全然甘くないですね。


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by mssystk | 2009-08-16 11:12 | 観光